除虫菊100%蚊取り線香
虫刺され防虫ハーブスプレー


夏の必需品です。化学合成の殺虫剤は一切含まれていません。
100%天然成分ですので、体にやさしく、小さいお子さんやお年寄り、病人の方にも安心です。有機塩素系殺虫剤ではありませんので、いずれも殺虫効果はありません。忌避効果のみです。蚊取り線香は2時間タイプもあります。お休み前につけっぱなしでも安心です。
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アッという間に終わってしまう
この美味しさ逃しては損!

栃木 鈴木さんの有機グリーンピース
5月25日頃
 この美味しさは格別です。グリーンピースというと青臭いと思う方が多いかも知れない。しかし、鈴木さんの豆を食べたら、その美味しさに言葉を失う。ぜひ、たっぷり入れた豆ごはんを食べて欲しい。甘く、香り高く、年を追うごとに人気がでて、注文が追い付かない。1週間ぐらいで終わってしまう。鈴木さんも、一気に熟すので大量生産がきかない。2~3回収穫すると、終わりになるので、ぜひ機会を見て、お試し頂きたい。
5月~6月20日頃まで
 
 有機ハーブの苗 予約受付中
栃木
田島さんから有機野菜の苗
有機農業30年のベテラン
茨城・ハーブスマンこと
福山さんの
自家採種の種から
育てたハーブの苗
全部で
40~50種の苗出荷
田島さんの野菜苗
キャベツ・きゅうり・スイカ・かぼちゃ・鷹の爪・レタス・ピーマン/白なす・枝豆・セロリ・ミニトマト・オカヒジキ・モロヘイヤ・小葱・インゲン・にがうり等など入荷
家庭菜園ワンポイントアドバイス「虫対策」
 せっかく植えたのに、油虫に全部食べられてしまった、という経験はありませんか。私どもも販売の専門だとしても、栽培は素人ですから、参考程度にとどめて下さい。
 アブラムシ・ハダニは蟻が運んでくるといわれますから、蟻が出てきたら要注意。作業は天気の良い午前中にやりましょう。よく、牛乳を霧吹きでかけると言われていますが、牛乳は臭いが残り、腐敗をまねくこともありますので、ふのりとか、アオサのりとかを煮て、その煮汁のエキスをかけると虫は固まり窒息死します。ふのりは安く、手に入りやすいです。当店でも販売しています。葉面や茎が油分を含み、散布エキスが流れやすい時はほんの少し石鹸液を混ぜて下さい(合成洗剤はさけて下さい)。
 ネギリムシ、土を掘ると茶色い虫がいます。よく団子虫と呼びます。この虫は茎を食いちぎり、せっかくの野菜を倒してしまいます。こういった時は苗を広告のチラシのようなもので筒状に囲いましょう。ネギリムシは滑って登れないそうです。筒の高さは10センチもあれば十分。風が強いと飛ばされるので、下部を土で押さえておきましょう。
 夜盗虫、芯くい虫と呼ばれる虫です。夜中に地面から這い出て、野菜の芯や葉の新芽を見事に食い荒らします。これはイリヌカを空きビンの蓋などに入れて、地面に軽く埋めておくと、この匂いにつられて虫たちが寄ってくるそうです。これを捕まえてください。
 ナメクジは飲み残しのビールを缶に入れて土に埋めましょう。ビールの大好きなナメクジはいのぼり缶の中に落ちます。
 せっかくの家庭菜園ですから、農薬や殺虫剤に頼らないで、美味しい野菜を作って下さい。
最近、家庭ででる生ゴミ堆肥についても良く質問されます。その大半は臭って上手に作れないという質問です。その答えは簡単です。なんでもコンポストにほおりこむからです。水分があると、生ゴミは分解せず腐敗します。食べのこしの残渣は面倒なので使わない。野菜の屑と魚の骨位で作るのがベストです。野菜の皮や屑が水にぬれているといけません。よく水気を拭き取ってください。ミネラルが豊富なほうがいいのではと、魚の骨などをいっぱい入れるたりすると、窒素分過剰の堆肥になり、何年も土に残留しますので、入れてもほんの少しをお勧めします。分解する土壌微生物は市販の良く売れているものなら、そんなに大きな差はないと思います。土着微生物で作るのが最適ですが、雑木林の腐葉土の下に微生物の塊などがあります。有機農家の堆肥や土をもらうのも一つです。
家庭菜園には天然肥料や安全な土壌改良剤を
 有機の農家が作った天然ぼかしやニームを使った天然の防虫剤なども販売をしています。
有機麹有機大豆手前味噌を作りませんか
楽しくて美味しい、あなただけの味
誰でも簡単に作れて、二つとして同じ味がない
有機米糀・有機玄米糀・麦麹予約受付中
米糀と玄米糀はJAS有機認証・麦麹は農薬・化学肥料不使用の麦です。
有機麹&有機大豆予約受付中
 
3月24日最終締切
 誰が作っても美味しく、作るたびに感動し、食べるたびに味わい深く、二つとして同じ味がなく、あなたの家庭の味がする麹の生きた手作り味噌。小さいお子さんも交えて、家族・友達みんなで作れるから最高に楽しい。
ちょっと面倒なことは豆を茹でることだけ。じんじんは
味噌作りパンフレットも無料で差し上げるので、ぜひチャレンジしてください。
 有機麹は島根県やさか共同農場の麹で、有機米糀、有機玄米糀、麦麹(農薬・化肥不使用)の3種類。お好みに応じてお選び下さい。有機大豆は青森県の三上さんの有機大豆です。
日本の代表的調味料味噌は奈良時代のもろみに始まり、平安時代におおよそ出来上がったようです。当初はもろみのように水っぽく、水分の多い物でした。各地の気候風土の中で特色のある味噌が生まれ、九州の麦味噌、関西の白味噌、名古屋の八丁味噌、信州味噌、関東味噌、伊達味噌と様々ですが、どれ一つ同じ味はありません。麹と大豆の配分、熟成期間によって味に特徴が出るのはもちろんですが、コウジに含まれる有用菌が多種多様で作る環境・気候風土、原料によって全て異なるため、同じ場所で同じように作っても二つと同じ味はありません。このように味噌は本来生きているもので、市販品は添加物やだしを加えたりして熱処理をしているため、麹を殺し味噌本来の風味は損なわれがちです。
 生きている味噌には一g中に20億以上の酵母菌や乳酸菌が生きています。熟成した2年味噌には480種前後の多様な菌が交互に生息し、その味を育んでいます。体に良い有用菌の棲家でもある味噌は私たちの健康を保つ源でもあります。
 広島大学の実験では、味噌に含まれるアイソフラボンという物質にはパワフルな制癌作用があることが報告されています。癌に対する免疫不全マウスに味噌を与えた場合癌発生率は32%なのに対し、味噌を与えないマウスの癌発生率は89%だったと報告しています。また、味噌にはレシチンやグルタミン酸も多く含まれています。味噌とは元来「身礎」と書いたようです。身を助ける礎と昔の人は考えたのでしょう。
麹は生き物ですから予約頂いてから製造します。
麹は冷凍したり、塩を入れたりすればある程度は持ちますが、本来生き物ですから、予約して元気な麹で味噌をお作り下さい。麹は、ご予約頂いてから約十日かかります。
鉛不使用の甕も予約承ります。
麹・大豆の地方発送も行います。お電話下さい。
便利な手作り味噌キッド(送料込・代引きで関東甲信越4200円、その他4500円)を地方発送します。
 有機米糀1kg・有機大豆1kg・自然塩浜御塩400gに味噌作りパンフレット付 味噌の出来上がりは約4kgで、夏過ぎから召し上がれます。一応の目安として家族4人で毎日一回召しあがって約4ケ月から5ケ月分になります。
 上記価格に麦麹は100円増し、玄米糀は200円増しになります。上記以外のご注文で地方発送ご希望な方はご相談下さい。
ご注文は電話若しくはメールで。メールの場合は、ご注文日から10日以上あけ、お届け希望日、希望時間、お名前、ご住所、電話番号をご記入下さい。
 TEL042-736-3831
潮風がミネラルを運ぶ
天恵グループのキャベツ・ブロッコリーは夏の西瓜より甘い
糖度13度。
甘~く、とろける美味しさを堪能下さい
 一月二月一押しの野菜は愛知県知多半島天恵グループのキャベツ、ブロッコリーだ。とにかく甘くて美味しい。西瓜よりも甘い野菜って考えられますか。天恵グループは渥美の先端、伊良湖岬に畑がある。海まで平均1km、一番近い畑は500メートル。黒潮の影響で関東地方に比べ3~5度ほど温暖で冬の野菜作りに最適の地。有機JAS認定の畑は2町4反(大きい畑24枚)。50代後半の生産者とその子供30歳前後の2世代農家で、中心の杉浦さん、津田さんは完全有機に切り替えて20年になる。有機に切り替えてから年々野菜が甘くなっていった。知多半島ならではの環境が有機栽培とぴったりマッチした。そして、信じられない甘さ13度が実現した。
 知多半島は風力発電でも有名で、海風が強い。冬は三河湾からの突風が強く、毎日15メートルくらいの風が吹き付け、時には 風速35メートルにもなる。農機具は一年で赤く錆び、ハウスは突風で度々吹き飛ばされる。この海風こそが、美味しい野菜を育てることが次第に分かった。野菜は風速15メートル以上になると呼吸を止め、自身の糖をあげることがわかってきた。更に、海風に運ばれるミネラル分は野菜の旨味成分を高めることが良く知られている。おまけに、土質は砂質で水・養分の吸収を高めるために根張りが他の産地に比べて良い。厳しい環境が逆に生命力に溢れた他に類のない美味しい野菜を育てている。ぜひこの季節に、天恵の野菜の虜になって下さい。主な出荷物 キャベツ・ブロッコリー・セロリ・リーフレタス・サニーレタス・カリフラワー・にんじん・大根
。熱を通して食べると美味しさは格別だ。
冬の人気商品(1月12日)
農家手作り完全天日干し
川又さんのソフト干し芋入荷しました

毎年人気の定番、茨城県ひたちなか市の川又さんのソフト干し芋が入荷しました。干し芋専用品種玉豊(農薬不使用)をスライスし、蒸しあげたあと、天日に干すこと2週間。川又さんの干し芋の人気はなんといっても柔らかくて甘いこと。干し芋専用農家だけあって、その美味しさの虜になる人は後を絶たない。夏の日照りと12月の暖かさで、芋の干しができず、一月に入りやっと製造にとりかかりました。夏の異常な暑さは芋にも影響を与え、例年に比べ水分の含有が少ないため、干し上げると少々固く感じますので、焼いてお召上がり下さい。香ばしく、甘くて柔らかい干し芋になります。
11月27日、栃木の鈴木さんにお越し頂き、恒例のお餅つきを行いました。朝から鈴木さんの到着を待ちわびる子供たちが列をなし、蒸しあがったもち米を交代で、楽しく搗きあげました。家族づれ、お父さんとお子さんづれ。お父さんとお子さんが一緒というのは、餅搗きがとても似合います。子供たちが背中ごしにお父さんを見上げ、お父さんに背を押され、重いキネを手にし、到底一人では持ち上げられず、赤い顔をして踏ん張っていると、お父さんがそっと手を差し伸べます。この光景がなんとも言えず好きです。餅つきに追われて、一枚も写真が撮れませんでした。 来年におあずけです。お越し頂いた皆さん、お手伝い頂いた皆さん、有難うございました。
来年は春先に同じ栃木の田島さんか、茨城のイチゴ生産者竹村さんをお招きしたいと思います。
    茨城・竹村さんのいちご今がです。
    
12月13日、いちごスタート
        魔法のウォーターカーテン
 食イチゴの旬は12月から5月です。露地いちごは6月収穫ですが、水気が多いことからすぐつぶれてしまうため加工用ジャムとして使われます。冬場のイチゴは一般的には重油を炊き、加温して作るわけですが、竹村さんは地下水を利用して作ります。地下水は15度の温度で一定です。地下水をハウスの天幕に張り、レンズ現象で温め、2重にしたビニールハウスの間を天幕から下に流すことで、夜でもハウス内を5度以上に保ちます。9月に定植した苗の周辺を黒い幕(マルチ)で囲います。こうすることで地温が25度以上に保てます。10月後半に花が咲き、ミツバチの力をかりて受粉をし、40日から45日で出荷が始まります。
 いちごの苗を作るのに、大変な苦労があります。どう、病気から防ぐか。竹村さんはウイルス・薬品フリーの苗を秋口に求め、ハウスに定植し、越冬し、春先に出てきた芽を育て7月にその枝から苗をとり、同じハウスに仮植します。同じ土、環境に馴染ませることで、病気に強い苗を育てます。病害虫の防除には、独自に作った発酵エキス(地元に自生する元気な植物の葉や根、雑木林の腐葉土から発酵したテンぺなどを黒砂糖で漬け込んだエキス)、とうがらしエキス、自家製米酢などを併用して、元気ないちごを育てます。
今年の夏は特に大変で、一時苗が暑さで全滅しかかったとのことです。急いで株間を大きく開けたり、弱った苗を接ぎ木したりして、元気を取り戻したとのことです。また、夜の蛾の発生を抑えるために、ハウス内の換気扇の基に、電球をつけ、寄ってきた害虫を外に排出したりもしました。
苦労の甲斐もあって、今年も無事に出荷を迎えました。
 12月は出始めで収量も少ないため少し高めですが、1月になると収量もあがり、一番果であるため、甘みもたっぷりでお求めやすくなります。ぜひ、美味しいいちごをお試し下さい。
さつま芋、蓮根、里芋がが秋一番の野菜。
左が栃木・田島さんの里芋畑、中の写真が里芋の株、親株に沢山の里芋が付きます。今年は暑さと9月に害虫の大量発生で里芋の葉の大半を食いつくされ、後半収穫予定の里芋に大きな被害が発生しました。食味は相変わらず最高です。「悔しい、アッと言う間にやられた。これだけやられたのは、初めてだねぇ」。「前半に植えたのは完全に熟していたので問題無し、後半のは親芋だけ選んで出荷する。3割の減収だね」と田島さん。
 蓮根の褐変は鉄分です。白い蓮根を見かけると思いますが、長時間水に晒し、色を抜いて出荷をしています。栄養分も抜けてしまいます。自然な色は茶褐色で、鉄分、ミネラルも豊富です。茨城・常総センターの蓮根、田島さんの里芋は逸品です。ぜひお薦めです。
2月26日(土) 
じんじんの有機農業生産者
田島穣さん(鹿沼市)と交流&野菜即売開催延期
 寒さで保管野菜の大半が傷み、直売できる野菜が無くなってしまいましたので、3月若しくは4月に延期させて頂きます。
春の早出し野菜ができましたらお招きしたいと思います。

里芋の収穫作業の田島さん
 実はこの季節は端境期で出荷物があまりありません。農作業がちょっと暇なこの季節に田島さんを招きます。3月になると畑起こしで忙しくなり、今はトマトの苗床作りや大根の種まきに精を出している田島さん。この季節に収穫した葉物・人参・里芋、そして米、くろうどを積んで、遊びにきてと誘いました。20歳から有機農業を始め、30年に入る田島さんは、ようやく最近有機農業の栽培メカニズムのようなものが分かってきたと語ります。田島さんは、有機肥料は殆ど使わず、輪作、田畑転換、草との共生などで、殆ど無肥料で野菜を育てます。とにかく、農業が天職のような人です。ご夫婦二人で6町歩の畑を耕し、一年間を通して出荷物があります。畑仕事が楽しくてしょうがない、と語る田島さん。郷土芸能の保存にも積極的で、夜は良く太鼓の練習にでかけています。「保存会では僕が最年少で、30年も最年少を続けているので、会では小間使いだよ。」、「それがね、30年ぶりに若い子が入ってきて、内心嬉しくてね。逃がさないようにしないとね」と。太鼓もベテランで、よく関東一円から呼ばれることもあるようです。26日は2月のセールの日ですが、遊びに来て下さいね。田島さんは、一昨年は豚汁、昨年は赤飯を店先で作って振舞って下さいました。「いつもウチの野菜でお世話になっている皆さんですから、なにかお礼したくて」と早朝から仕込みをします。いつも夜8時には休んで、4時前には起き、5時前から仕事する田島さんは、朝が強い。じんじんの店長とは、全く逆の生活です。エッ、じんじんの店長は夜12時過ぎまで仕事(閉店後も野菜の袋詰め、資料の調べ物、原稿、記事の執筆、POP・注文書作り、発注の準備、店の模様替えetc..と際限なく仕事があります)をし、2時半過ぎに休み、7時に起き、8時半に店来ます。困ったことに、田島さんはこの日はいつも6時過ぎにはじんじんに到着し、スタッフが出てくるのを首長くして待っています。いつもより2時間早く出てこなければならないスタッフにとっては地獄のような一日の始まりです。出来立ての温かい物を振舞う田島さんを見ていると次第にこちらも楽しく、元気になります。今年は一体何を田島さんはセットするのだろう。
もちもちして実に美味しい
畑のチーズ
ソフトボール大の里芋
唐芋
この季節最大の人気野菜、唐芋が田島さんからでてきました。甘く、こってりして、それでいて煮崩れせず、そのまま煮てもよし、おでんや鍋にいれてよし。田島さんのところでは畑のチーズとお子さんが呼んだようだが、正にその呼び方がぴったりの味。
 里芋の消費がここ10年位でかなり減り、一番消費されていた時期の10%から20%位だという。何故か、食生活の変化もあるけど、基本的に味が落ちたからだと思う。里芋は字の示す通り、里の芋で縄文以前から食べ継がれてきた日本人の常用食だった。米が栽培される以前から、精のつく野菜といえば、山の芋(山芋)と里芋だった。数千年の歴史の中で食べ継がれてきた最も歴史ある野菜が里芋で、それだけに日本各地で様々な品種や食べ方が工夫されてきた。確認できる品種の数だけで200種を超えるとまで言われる。つまり、それぞれの風土にあった品種があったことになるが、今一般的に流通されている品種は10種類位。田島さん曰く[里芋は土を替えてはいけない。自分の生まれ育った土を覚えているのか、他の地で植えても育たないし、美味しい物ができない」と言う。
 田島さんの里芋は江戸時代から先祖代々受け継がれてきた種芋で、一つの種芋から年々少しづつ増やし、4年目にして初めて出荷できるようになる。里芋の栽培を4年サイクルで考えている。希少な唐芋を今だ大切に育てているし、「こんな美味しい里芋を一度も食べたことがない」と、大勢の方が言うのも頷ける。数百年受け継がれてきたものを私たちは食べさせて頂いている。口に含むだけで幸せになれる。
秋の和菓子 生クリームどら焼きが好評です。11月・12月取り扱い
 無添加和菓子 菓房「はら山」(さいたま市)の人気商品、生クリームどら焼きがスタートしました。原料を厳選し、職人が丁寧にやきあげましたので、美味しさは格別です。甘さ控えめの生クリームに小豆餡が入り、もっちりとした皮とクリームのふわふわ感が絶妙の味に仕上がっています。主な材料だけでも紹介紹介すると、生クリームは丹那の低温殺菌牛乳、契約農家の有精卵、北海道産有機小豆、転地養蜂の国産蜂蜜と、その美味しさが想像できますよね。ぜひ、お立ち寄りの際はお試し下さい。
日本最高峰の高原野菜
長野県佐久穂高原の関谷から出荷中
 野菜の育つ限界標高は1300メートルから1500メートルと言われています。秋冬野菜の小松菜・ほうれん草はこの高原だからこそ自然に育てることができます。ブロッコリーやレタスも25度以上になると、病気になったりしてしまいます。各種虫も発生します。5月から7月中旬くらいまでは標高600メートルから800メートル位でも野菜は育ちますが、もっとも暑い7月後半から8月になると、更に高度の高い地域しか大根、キャベツ、レタスなど基本野菜は育ちません。有機農業10年目の関谷さんは佐久穂高原に入植し800メートルから1300メートルの地に3町歩ほどの畑を耕して、40種以上の野菜を栽培しています。じんじんとのお付き合いは今年で4年目になります。7月から10月まで、季節が早回しで巡るように各種野菜が順次出荷されます。高原は出荷時期が関東などの半分しかないため、一年に一作とか2作になり、バランスの良い土づくりが求められます。更に昼夜の寒暖差もあることから関谷さんの野菜はどれも甘くて実に美味しい。暑い夏に美味しい野菜が食べられることに心から感謝します。ミニトマト、リバーグリーンレタス、とうもろこしなど、どれを食べても美味しい。地場のトマトやピーマン、ナスなどが終わりをむかえ、形も小さく味も落ちかかったその時、実に瑞々しく張りのある野菜が送られてきます。本当にありがたいですね。暑い夏も、関谷さんの野菜を食べて乗り越えて下さい。 
新潟・津南の高波さんからさつま芋初出荷
枝豆の話を高波さんと話していたとき、家のかみさんのさつま芋は美味しいんだぜ。冷めても美味しいと好評なんだ。少し、枝豆の箱に入れて頂き、さっそく味見。他の芋と比較のため、取り扱いの全種類を茹でて、食べた。胸に使えそうで、試食とはいえ、さつま芋を数本食べるのはキツイそれが、高波さんの芋は、胸につかえることも、胸焼けもなく、すーっと、口の中で溶けていく。程良い甘さで、くどさがない。
[うまいねぇ」「土が合うみたい。ひげ根のような、綿毛のような根っこがねぇ、微生物を増やし、ミネラルを吸収するみたい」。確かに、芋の表皮にひげ根の後がいっぱいついている。他の芋と比べても、圧倒的に根が多い。その工夫を今度は聞いてみたい。
一般市販品の大半は殺虫剤蚊取線香です
除虫菊100%蚊取線香
蚊取線香を炊くと目や喉が痛くなったり、頭痛や吐き気に襲われたりしませんか。これは蚊取り線香に含まれる有機塩素系殺虫剤による場合が多いです。ぜひ、一度殺虫剤の入っていない天然素材の除虫菊100%の蚊取り線香をお試しください。蚊の殺虫効果はありません。忌避効果のみです。電気蚊取り線香にも有機塩素系殺虫剤が使用されています。 30巻 893円
天然ハーブ100%の虫よけスプレー
ソラダムニームスプレー
虫よけ・炎症予防効果のあると言われているインドの有機ニームオイルにハマネリスエキス・レモングラスオイル・ラベンダーオイルを配合しました。
毎年好評のオイルスプレー 100ml 1890円

ハーブガードスプレー
タイの伝統的レシピに基づいて作られたスプレー。シトロネラとリーチライムは蚊や虫よけ効果がありとして、古来から伝統的に使用されてきた、その配分通りに作りました。 110cc 1470円
ファーブル
植物由来の抗炎症成分を使用した痒み止めローションです。更に抗炎症作用があるといわれる植物エキスを加えました。12種類の天然ハーブ,オーガニック原料ですので、安心してお使いいただけます。 30ml 3150円
柿渋消臭エキス
気になる体臭・汗臭・加齢臭・カビ臭対策に
臭いを香りでごまかす芳香剤や脱臭剤と違い、柿渋に含まれるポリフェノールの還元作用の働きで悪臭を分解します。柿渋には強い抗菌・防カビ効果もあると言われます。タンスや押し入れの奥のカビ臭に悩まされることがありませんか。お試しください。お勧めの一品です。
300ml 1575円  詰替え用300ml 1260円
新潟・津南高原
高波さんの枝付茶豆枝豆
10月15日、ますます美味しくなりました。この後、丹波の黒豆枝豆もでます。
「いやぁ~、本当に旨い。ゆであがった時の甘さに加え、その香り高さに感動です」ぜひ、試食して下さい
まるで栗のように甘く、2つと同じ味がない
高波さんの枝豆の美味しさは格別です。香り、甘さ、コク、ともに優れ、入荷するたびに味が異なり、思わずその美味しさに唸ります。大半の方が、一度召しあがると、その美味しさの虜になり、幾度となく求めます。高波さんとのお付き合いは20年になりますが、毎年今年の味はどんな味からスタートするのか、と思うとわくわくします。品種は3種類、香り風味高い「かおり」、甘みのある「さといらず」、コクと深みのある「丹波の黒豆」。10月初旬の豆が少し黒ずんでくるまで出荷されます。試食を用意しますので、ぜひお試し、お楽しみ下さい。
10月18日 丹波の黒豆枝豆はたぬきと猪の食害に会い全滅しました。

お問い合せ・お申込みは  電話 042-736-3831 まで

 

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