除虫菊100%蚊取り線香
虫刺され防虫ハーブスプレー
夏の必需品です。化学合成の殺虫剤は一切含まれていません。
100%天然成分ですので、体にやさしく、小さいお子さんやお年寄り、病人の方にも安心です。有機塩素系殺虫剤ではありませんので、いずれも殺虫効果はありません。忌避効果のみです。
蚊取り線香は2時間タイプもあります。お休み前につけっぱなしでも安心です。
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10月3日~16日まで
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全品5%OFF
アッという間に終わってしまう
この美味しさ逃しては損!
栃木 鈴木さんの有機グリーンピース
5月25日頃
この美味しさは格別です。グリーンピースというと青臭いと思う方が多いかも知れない。しかし、鈴木さんの豆を食べたら、その美味しさに言葉を失う。ぜひ、たっぷり入れた豆ごはんを食べて欲しい。甘く、香り高く、年を追うごとに人気がでて、注文が追い付かない。1週間ぐらいで終わってしまう。鈴木さんも、一気に熟すので大量生産がきかない。2~3回収穫すると、終わりになるので、ぜひ機会を見て、お試し頂きたい。
5月~6月20日頃まで
有機ハーブの苗
予約受付中
栃木
田島さんから
有機
野菜の苗
有機農業30年のベテラン
茨城・ハーブスマンこと
福山さんの
自家採種の種から
育てたハーブの苗
全部で
40~50種の苗出荷
田島さんの野菜苗
キャベツ・きゅうり・スイカ・かぼちゃ・鷹の爪・レタス・ピーマン/白なす・枝豆・セロリ・ミニトマト・オカヒジキ・モロヘイヤ・小葱・インゲン・にがうり等など入荷
家庭菜園ワンポイントアドバイス「虫対策」
せっかく植えたのに、油虫に全部食べられてしまった、という経験はありませんか。私どもも販売の専門だとしても、栽培は素人ですから、参考程度にとどめて下さい。
アブラムシ・ハダニ
は蟻が運んでくるといわれますから、蟻が出てきたら要注意。作業は天気の良い午前中にやりましょう。よく、牛乳を霧吹きでかけると言われていますが、牛乳は臭いが残り、腐敗をまねくこともありますので、ふのりとか、アオサのりとかを煮て、その煮汁のエキスをかけると虫は固まり窒息死します。ふのりは安く、手に入りやすいです。当店でも販売しています。葉面や茎が油分を含み、散布エキスが流れやすい時はほんの少し石鹸液を混ぜて下さい(合成洗剤はさけて下さい)。
ネギリムシ
、土を掘ると茶色い虫がいます。よく団子虫と呼びます。この虫は茎を食いちぎり、せっかくの野菜を倒してしまいます。こういった時は苗を広告のチラシのようなもので筒状に囲いましょう。ネギリムシは滑って登れないそうです。筒の高さは10センチもあれば十分。風が強いと飛ばされるので、下部を土で押さえておきましょう。
夜盗虫、芯くい虫
と呼ばれる虫です。夜中に地面から這い出て、野菜の芯や葉の新芽を見事に食い荒らします。これはイリヌカを空きビンの蓋などに入れて、地面に軽く埋めておくと、この匂いにつられて虫たちが寄ってくるそうです。これを捕まえてください。
ナメクジ
は飲み残しのビールを缶に入れて土に埋めましょう。ビールの大好きなナメクジはいのぼり缶の中に落ちます。
せっかくの家庭菜園ですから、農薬や殺虫剤に頼らないで、美味しい野菜を作って下さい。
最近、家庭ででる生ゴミ堆肥についても良く質問されます。
その大半は臭って上手に作れないという質問です。その答えは簡単です。なんでもコンポストにほおりこむからです。
水分があると、生ゴミは分解せず腐敗します。食べのこしの残渣は面倒なので使わない。野菜の屑と魚の骨位で作るのがベストです。野菜の皮や屑が水にぬれているといけません。よく水気を拭き取ってください。
ミネラルが豊富なほうがいいのではと、魚の骨などをいっぱい入れるたりすると、窒素分過剰の堆肥になり、何年も土に残留しますので、入れてもほんの少しをお勧めします。分解する土壌微生物は市販の良く売れているものなら、そんなに大きな差はないと思います。土着微生物で作るのが最適ですが、雑木林の腐葉土の下に微生物の塊などがあります。有機農家の堆肥や土をもらうのも一つです。
家庭菜園には天然肥料や安全な土壌改良剤を
有機の農家が作った天然ぼかしやニームを使った天然の防虫剤なども販売をしています。
有機麹
と
有機大豆
で
手前味噌
を作りませんか
楽しくて美味しい、
あなただけの味
誰でも簡単に作れて、二つとして同じ味がない
有機米糀・有機玄米糀・麦麹予約受付中
米糀と玄米糀はJAS有機認証・麦麹は農薬・化学肥料不使用の麦です。
有機麹&有機大豆
予約受付中
3月24日最終締切
誰が作っても美味しく、作るたびに感動し、食べるたびに味わい深く、二つとして同じ味がなく、あなたの家庭の味がする麹の生きた手作り味噌。小さいお子さんも交えて、家族・友達みんなで作れるから最高に楽しい。
ちょっと面倒なことは豆を茹でることだけ。じんじんは
味噌作りパンフレットも無料
で差し上げるので、ぜひチャレンジしてください。
有機麹は島根県やさか共同農場の麹で、有機米糀、有機玄米糀、麦麹(農薬・化肥不使用)の3種類。お好みに応じてお選び下さい。有機大豆は青森県の三上さんの有機大豆です。
日本の代表的調味料味噌は奈良時代のもろみに始まり、平安時代におおよそ出来上がったようです。当初はもろみのように水っぽく、水分の多い物でした。各地の気候風土の中で特色のある味噌が生まれ、九州の麦味噌、関西の白味噌、名古屋の八丁味噌、信州味噌、関東味噌、伊達味噌と様々ですが、どれ一つ同じ味はありません。麹と大豆の配分、熟成期間によって味に特徴が出るのはもちろんですが、コウジに含まれる有用菌が多種多様で作る環境・気候風土、原料によって全て異なるため、同じ場所で同じように作っても二つと同じ味はありません。このように味噌は本来生きているもので、市販品は添加物やだしを加えたりして熱処理をしているため、麹を殺し味噌本来の風味は損なわれがちです。
生きている味噌には一g中に20億以上の酵母菌や乳酸菌が生きています。熟成した2年味噌には480種前後の多様な菌が交互に生息し、その味を育んでいます。体に良い有用菌の棲家でもある味噌は私たちの健康を保つ源でもあります。
広島大学の実験では、味噌に含まれるアイソフラボンという物質にはパワフルな制癌作用があることが報告されています。癌に対する免疫不全マウスに味噌を与えた場合癌発生率は32%なのに対し、味噌を与えないマウスの癌発生率は89%だったと報告しています。また、味噌にはレシチンやグルタミン酸も多く含まれています。味噌とは元来「身礎」と書いたようです。身を助ける礎と昔の人は考えたのでしょう。
麹は生き物ですから予約頂いてから製造します。
麹は冷凍したり、塩を入れたりすればある程度は持ちますが、本来生き物ですから、予約して元気な麹で味噌をお作り下さい。麹は、ご予約頂いてから約十日かかります。
鉛不使用の甕も予約承ります。
麹・大豆の地方発送も行います。お電話下さい。
便利な手作り味噌キッド
(送料込・代引きで関東甲信越4200円、その他4500円)を地方発送します。
有機米糀1kg・有機大豆1kg・自然塩浜御塩400gに味噌作りパンフレット付 味噌の出来上がりは約4kgで、夏過ぎから召し上がれます。一応の目安として家族4人で毎日一回召しあがって約4ケ月から5ケ月分になります。
上記価格に麦麹は100円増し、玄米糀は200円増しになります。上記以外のご注文で地方発送ご希望な方はご相談下さい。
ご注文は電話若しくはメールで。メールの場合は、ご注文日から10日以上あけ、お届け希望日、希望時間、お名前、ご住所、電話番号をご記入下さい。
TEL042-736-3831
潮風がミネラルを運ぶ
天恵グループの
キャベツ・ブロッコリーは
夏の西瓜より甘い
糖度13度。
甘~く、とろける美味しさを堪能下さい
一月二月一押しの野菜は愛知県知多半島天恵グループのキャベツ、ブロッコリーだ。とにかく甘くて美味しい。西瓜よりも甘い野菜って考えられますか。天恵グループは渥美の先端、伊良湖岬に畑がある。海まで平均1km、一番近い畑は500メートル。黒潮の影響で関東地方に比べ3~5度ほど温暖で冬の野菜作りに最適の地。有機JAS認定の畑は2町4反(大きい畑24枚)。50代後半の生産者とその子供30歳前後の2世代農家で、中心の杉浦さん、津田さんは完全有機に切り替えて20年になる。有機に切り替えてから年々野菜が甘くなっていった。知多半島ならではの環境が有機栽培とぴったりマッチした。そして、信じられない甘さ13度が実現した。
知多半島は風力発電でも有名で、海風が強い。冬は三河湾からの突風が強く、毎日15メートルくらいの風が吹き付け、時には 風速35メートルにもなる。農機具は一年で赤く錆び、ハウスは突風で度々吹き飛ばされる。この海風こそが、美味しい野菜を育てることが次第に分かった。野菜は風速15メートル以上になると呼吸を止め、自身の糖をあげることがわかってきた。更に、海風に運ばれるミネラル分は野菜の旨味成分を高めることが良く知られている。おまけに、土質は砂質で水・養分の吸収を高めるために根張りが他の産地に比べて良い。厳しい環境が逆に生命力に溢れた他に類のない美味しい野菜を育てている。ぜひこの季節に、天恵の野菜の虜になって下さい。主な出荷物 キャベツ・ブロッコリー・セロリ・リーフレタス・サニーレタス・カリフラワー・にんじん・大根
。熱を通して食べると美味しさは格別だ。
冬の人気商品
(1月12日)
農家手作り完全天日干し
川又さんのソフト干し芋入荷しました
毎年人気の定番、茨城県ひたちなか市の川又さんのソフト干し芋が入荷しました。干し芋専用品種玉豊(農薬不使用)をスライスし、蒸しあげたあと、天日に干すこと2週間。川又さんの干し芋の人気はなんといっても柔らかくて甘いこと。干し芋専用農家だけあって、その美味しさの虜になる人は後を絶たない。夏の日照りと12月の暖かさで、芋の干しができず、一月に入りやっと製造にとりかかりました。夏の異常な暑さは芋にも影響を与え、例年に比べ水分の含有が少ないため、干し上げると少々固く感じますので、焼いてお召上がり下さい。香ばしく、甘くて柔らかい干し芋になります。
11月27日、栃木の鈴木さんにお越し頂き、恒例のお餅つきを行いました。朝から鈴木さんの到着を待ちわびる子供たちが列をなし、蒸しあがったもち米を交代で、楽しく搗きあげました。家族づれ、お父さんとお子さんづれ。お父さんとお子さんが一緒というのは、餅搗きがとても似合います。子供たちが背中ごしにお父さんを見上げ、お父さんに背を押され、重いキネを手にし、到底一人では持ち上げられず、赤い顔をして踏ん張っていると、お父さんがそっと手を差し伸べます。この光景がなんとも言えず好きです。餅つきに追われて、一枚も写真が撮れませんでした。 来年におあずけです。お越し頂いた皆さん、お手伝い頂いた皆さん、有難うございました。
来年は春先に同じ栃木の田島さんか、茨城のイチゴ生産者竹村さんをお招きしたいと思います。
茨城・竹村さんの
いちご
今が
旬
です。
12月13日、いちごスタート
魔法のウォーターカーテン
食イチゴの旬は12月から5月です。露地いちごは6月収穫ですが、水気が多いことからすぐつぶれてしまうため加工用ジャムとして使われます。冬場のイチゴは一般的には重油を炊き、加温して作るわけですが、竹村さんは地下水を利用して作ります。地下水は15度の温度で一定です。地下水をハウスの天幕に張り、レンズ現象で温め、2重にしたビニールハウスの間を天幕から下に流すことで、夜でもハウス内を5度以上に保ちます。9月に定植した苗の周辺を黒い幕(マルチ)で囲います。こうすることで地温が25度以上に保てます。10月後半に花が咲き、ミツバチの力をかりて受粉をし、40日から45日で出荷が始まります。
いちごの苗を作るのに、大変な苦労があります。どう、病気から防ぐか。竹村さんはウイルス・薬品フリーの苗を秋口に求め、ハウスに定植し、越冬し、春先に出てきた芽を育て7月にその枝から苗をとり、同じハウスに仮植します。同じ土、環境に馴染ませることで、病気に強い苗を育てます。病害虫の防除には、独自に作った発酵エキス(地元に自生する元気な植物の葉や根、雑木林の腐葉土から発酵したテンぺなどを黒砂糖で漬け込んだエキス)、とうがらしエキス、自家製米酢などを併用して、元気ないちごを育てます。
今年の夏は特に大変で、一時苗が暑さで全滅しかかったとのことです。急いで株間を大きく開けたり、弱った苗を接ぎ木したりして、元気を取り戻したとのことです。また、夜の蛾の発生を抑えるために、ハウス内の換気扇の基に、電球をつけ、寄ってきた害虫を外に排出したりもしました。
苦労の甲斐もあって、今年も無事に出荷を迎えました。
12月は出始めで収量も少ないため少し高めですが、1月になると収量もあがり、一番果であるため、甘みもたっぷりでお求めやすくなります。ぜひ、美味しいいちごをお試し下さい。
さつま芋、蓮根、里芋がが秋一番の野菜。
左が栃木・田島さんの里芋畑、中の写真が里芋の株、親株に沢山の里芋が付きます。今年は暑さと9月に害虫の大量発生で里芋の葉の大半を食いつくされ、後半収穫予定の里芋に大きな被害が発生しました。食味は相変わらず最高です。「悔しい、アッと言う間にやられた。これだけやられたのは、初めてだねぇ」。「前半に植えたのは完全に熟していたので問題無し、後半のは親芋だけ選んで出荷する。3割の減収だね」と田島さん。
蓮根の褐変は鉄分です。白い蓮根を見かけると思いますが、長時間水に晒し、色を抜いて出荷をしています。栄養分も抜けてしまいます。自然な色は茶褐色で、鉄分、ミネラルも豊富です。茨城・常総センターの蓮根、田島さんの里芋は逸品です。ぜひお薦めです。
2月26日(土)
じんじんの有機農業生産者
田島穣さん(鹿沼市)と交流&野菜即売
開催延期
寒さで保管野菜の大半が傷み、直売できる野菜が無くなってしまいましたので、3月若しくは4月に延期させて頂きます。
春の早出し野菜ができましたらお招きしたいと思います。
里芋の収穫作業の田島さん
実はこの季節は端境期で出荷物があまりありません。農作業がちょっと暇なこの季節に田島さんを招きます。3月になると畑起こしで忙しくなり、今はトマトの苗床作りや大根の種まきに精を出している田島さん。この季節に収穫した葉物・人参・里芋、そして米、くろうどを積んで、遊びにきてと誘いました。20歳から有機農業を始め、30年に入る田島さんは、ようやく最近有機農業の栽培メカニズムのようなものが分かってきたと語ります。田島さんは、有機肥料は殆ど使わず、輪作、田畑転換、草との共生などで、殆ど無肥料で野菜を育てます。とにかく、農業が天職のような人です。ご夫婦二人で6町歩の畑を耕し、一年間を通して出荷物があります。畑仕事が楽しくてしょうがない、と語る田島さん。郷土芸能の保存にも積極的で、夜は良く太鼓の練習にでかけています。「保存会では僕が最年少で、30年も最年少を続けているので、会では小間使いだよ。」、「それがね、30年ぶりに若い子が入ってきて、内心嬉しくてね。逃がさないようにしないとね」と。太鼓もベテランで、よく関東一円から呼ばれることもあるようです。26日は2月のセールの日ですが、遊びに来て下さいね。田島さんは、一昨年は豚汁、昨年は赤飯を店先で作って振舞って下さいました。「いつもウチの野菜でお世話になっている皆さんですから、なにかお礼したくて」と早朝から仕込みをします。いつも夜8時には休んで、4時前には起き、5時前から仕事する田島さんは、朝が強い。じんじんの店長とは、全く逆の生活です。エッ、じんじんの店長は夜12時過ぎまで仕事(閉店後も野菜の袋詰め、資料の調べ物、原稿、記事の執筆、POP・注文書作り、発注の準備、店の模様替えetc..と際限なく仕事があります)をし、2時半過ぎに休み、7時に起き、8時半に店来ます。困ったことに、田島さんはこの日はいつも6時過ぎにはじんじんに到着し、スタッフが出てくるのを首長くして待っています。いつもより2時間早く出てこなければならないスタッフにとっては地獄のような一日の始まりです。出来立ての温かい物を振舞う田島さんを見ていると次第にこちらも楽しく、元気になります。今年は一体何を田島さんはセットするのだろう。
もちもちして実に美味しい
畑のチーズ
ソフトボール大の里芋
唐芋
この季節最大の人気野菜、唐芋が田島さんからでてきました。甘く、こってりして、それでいて煮崩れせず、そのまま煮てもよし、おでんや鍋にいれてよし。田島さんのところでは畑のチーズとお子さんが呼んだようだが、正にその呼び方がぴったりの味。
里芋の消費がここ10年位でかなり減り、一番消費されていた時期の10%から20%位だという。何故か、食生活の変化もあるけど、基本的に味が落ちたからだと思う。里芋は字の示す通り、里の芋で縄文以前から食べ継がれてきた日本人の常用食だった。米が栽培される以前から、精のつく野菜といえば、山の芋(山芋)と里芋だった。数千年の歴史の中で食べ継がれてきた最も歴史ある野菜が里芋で、それだけに日本各地で様々な品種や食べ方が工夫されてきた。確認できる品種の数だけで200種を超えるとまで言われる。つまり、それぞれの風土にあった品種があったことになるが、今一般的に流通されている品種は10種類位。田島さん曰く[里芋は土を替えてはいけない。自分の生まれ育った土を覚えているのか、他の地で植えても育たないし、美味しい物ができない」と言う。
田島さんの里芋は江戸時代から先祖代々受け継がれてきた種芋で、一つの種芋から年々少しづつ増やし、4年目にして初めて出荷できるようになる。里芋の栽培を4年サイクルで考えている。希少な唐芋を今だ大切に育てているし、「こんな美味しい里芋を一度も食べたことがない」と、大勢の方が言うのも頷ける。数百年受け継がれてきたものを私たちは食べさせて頂いている。口に含むだけで幸せになれる。
秋の和菓子
生クリーム
どら焼き
が好評です。
11月・12月取り扱い
無添加和菓子 菓房「はら山」(さいたま市)の人気商品、生クリームどら焼きがスタートしました。原料を厳選し、職人が丁寧にやきあげましたので、美味しさは格別です。甘さ控えめの生クリームに小豆餡が入り、もっちりとした皮とクリームのふわふわ感が絶妙の味に仕上がっています。主な材料だけでも紹介紹介すると、生クリームは丹那の低温殺菌牛乳、契約農家の有精卵、北海道産有機小豆、転地養蜂の国産蜂蜜と、その美味しさが想像できますよね。ぜひ、お立ち寄りの際はお試し下さい。
日本最高峰の高原野菜
長野県佐久穂高原の関谷から出荷中
野菜の育つ限界標高は1300メートルから1500メートルと言われています。秋冬野菜の小松菜・ほうれん草はこの高原だからこそ自然に育てることができます。ブロッコリーやレタスも25度以上になると、病気になったりしてしまいます。各種虫も発生します。5月から7月中旬くらいまでは標高600メートルから800メートル位でも野菜は育ちますが、もっとも暑い7月後半から8月になると、更に高度の高い地域しか大根、キャベツ、レタスなど基本野菜は育ちません。有機農業10年目の関谷さんは佐久穂高原に入植し800メートルから1300メートルの地に3町歩ほどの畑を耕して、40種以上の野菜を栽培しています。じんじんとのお付き合いは今年で4年目になります。7月から10月まで、季節が早回しで巡るように各種野菜が順次出荷されます。高原は出荷時期が関東などの半分しかないため、一年に一作とか2作になり、バランスの良い土づくりが求められます。更に昼夜の寒暖差もあることから関谷さんの野菜はどれも甘くて実に美味しい。暑い夏に美味しい野菜が食べられることに心から感謝します。ミニトマト、リバーグリーンレタス、とうもろこしなど、どれを食べても美味しい。地場のトマトやピーマン、ナスなどが終わりをむかえ、形も小さく味も落ちかかったその時、実に瑞々しく張りのある野菜が送られてきます。本当にありがたいですね。暑い夏も、関谷さんの野菜を食べて乗り越えて下さい。
新潟・津南の
高波さんから
さつま芋
初出荷
枝豆の話を高波さんと話していたとき、家のかみさんのさつま芋は美味しいんだぜ。冷めても美味しいと好評なんだ。少し、枝豆の箱に入れて頂き、さっそく味見。他の芋と比較のため、取り扱いの全種類を茹でて、食べた。胸に使えそうで、試食とはいえ、さつま芋を数本食べるのはキツイ
。
それが、高波さんの芋は、胸につかえることも、胸焼けもなく、すーっと、口の中で溶けていく。程良い甘さで、くどさがない。
[うまいねぇ」「土が合うみたい。ひげ根のような、綿毛のような根っこがねぇ、微生物を増やし、ミネラルを吸収するみたい」。確かに、芋の表皮にひげ根の後がいっぱいついている。他の芋と比べても、圧倒的に根が多い。その工夫を今度は聞いてみたい。
一般市販品の大半は殺虫剤蚊取線香です
除虫菊100%蚊取線香
蚊取線香を炊くと目や喉が痛くなったり、頭痛や吐き気に襲われたりしませんか。これは蚊取り線香に含まれる有機塩素系殺虫剤による場合が多いです。ぜひ、一度殺虫剤の入っていない天然素材の除虫菊100%の蚊取り線香をお試しください。蚊の殺虫効果はありません。忌避効果のみです。電気蚊取り線香にも有機塩素系殺虫剤が使用されています。 30巻 893円
天然ハーブ100%の虫よけスプレー
ソラダムニームスプレー
虫よけ・炎症予防効果のあると言われているインドの有機ニームオイルにハマネリスエキス・レモングラスオイル・ラベンダーオイルを配合しました。
毎年好評のオイルスプレー 100ml 1890円
ハーブガードスプレー
タイの伝統的レシピに基づいて作られたスプレー。シトロネラとリーチライムは蚊や虫よけ効果がありとして、古来から伝統的に使用されてきた、その配分通りに作りました。 110cc 1470円
ファーブル
植物由来の抗炎症成分を使用した痒み止めローションです。更に抗炎症作用があるといわれる植物エキスを加えました。12種類の天然ハーブ,オーガニック原料ですので、安心してお使いいただけます。 30ml 3150円
柿渋消臭エキス
気になる体臭・汗臭・加齢臭・カビ臭対策に
臭いを香りでごまかす芳香剤や脱臭剤と違い、柿渋に含まれるポリフェノールの還元作用の働きで悪臭を分解します。柿渋には強い抗菌・防カビ効果もあると言われます。タンスや押し入れの奥のカビ臭に悩まされることがありませんか。お試しください。お勧めの一品です。
300ml 1575円 詰替え用300ml 1260円
新潟・津南高原
高波さんの枝付
茶豆枝豆
10月15日、ますます美味しくなりました。
この後、丹波の黒豆枝豆もでます。
「いやぁ~、本当に旨い。ゆであがった時の甘さに加え、その香り高さに感動です」
ぜひ、試食して下さい
まるで栗のように甘く、2つと同じ味がない
高波さんの枝豆の美味しさは格別です。香り、甘さ、コク、ともに優れ、入荷するたびに味が異なり、思わずその美味しさに唸ります。大半の方が、一度召しあがると、その美味しさの虜になり、幾度となく求めます。高波さんとのお付き合いは20年になりますが、毎年今年の味はどんな味からスタートするのか、と思うとわくわくします。品種は3種類、香り風味高い「かおり」、甘みのある「さといらず」、コクと深みのある「丹波の黒豆」。10月初旬の豆が少し黒ずんでくるまで出荷されます。試食を用意しますので、ぜひお試し、お楽しみ下さい。
10月18日 丹波の黒豆枝豆はたぬきと猪の食害に会い全滅しました。
桃の花の咲く季節に。久津間さん一家。手入れが行き届いた畑は周辺の畑より、地温が高いので一週間近く早く花が咲く。
7月中旬になると桃の出荷と同時にプラムの出荷も始まる。
桃作り一筋55年
久津間さんの白鳳
山梨県笛吹市一の宮
名人の名にふさわしい最高の水桃
400分の一。400の花芽の内、収穫される実として残されるのはたった一つなのです。3月から4月にかけ一斉に花が咲き、花粉を集め、家族総出で受粉を行います。全て梯子やクレーンを使い、天を仰いでの作業になります。一枝に350から400の花が咲き、5月から摘果を繰り返します。全部天を仰いで作業です。その回数は7~8回に及びます。あまりの重労働から産地では低木の人工授粉が一般化していますが、久津間さんは味が落ちるからと低木栽培は行いません。ですから木の一番高いところは7~8メートルにも及びます。
秋に弱った木の剪定を行い、全ての枝に日当たりが良くなるようにします。堅い土や栄養の足りない枝のある木には小さな穴を1メートル前後堀り、特性の有機肥料を入れてあげます。一本の木最大300近く穴を掘ったこともあると話してくれたことを思い出します。
7月から始まる収穫は一年の作業の総決算なのです。7月20日過ぎから、一番甘みと水分のある白鳳の出荷です。ぜひ、この美味しさを堪能下さい。
7月26日(月)土用の丑
四万十川の鰻蒲焼きSALE
身はぷりっとして弾力があり、旨味と歯応えたっぷり
7月19日~26日まで
天然鰻に限りなく近い環境で育てます。抗生物質不使用(加持養鰻場)
1.四万十川の天然シラスを一年から一年半かけて育てます。市販品多くは東南アジア産のシラスを5ケ月から半年で育てることが多いです。
2.抗生物質不使用です。生簀の洗浄も天日乾燥、自然塩の洗浄です。
3.四万十川の伏流水で密飼いせずゆったりと育てます。広い生簀には炭を敷きつめ水の浄化を行います。
4.餌は天然魚ミンチを中心に自家配合飼料を与えます。
5.タレは天然調味料を使用した自家製タレです。
梅酒は本格焼酎で漬けましょう
梅酒は、度数30度以上の焼酎で漬けましょう。
焼酎は甲類と乙類があり、醸造用アルコールで作ったものが甲類、米とか麦とか自然の原料で麹で発酵・醸造させてものが乙類で、これを本格焼酎といいます。ホワイトリカは、甲類の一種です。穀物の屑や等級外の素材に醸造用アルコールを添加し、蒸留を幾度か繰り返しアルコール度数をあげて、焼酎にしていきます。原料の素材も不明なことが多く、醸造用アルコールは石油由来のエチルアルコールもあります。蒸留を幾度もも繰り返しますので、素材の旨味や風味は殆どないのが特徴です。
本格焼酎は、米・麦・玄米・黒糖など天然素材を原料に、それぞれこだわりの麹で長期熟成させたものを蒸留し作りあげた物で、当店の焼酎は8年以上熟成の物で、醸造元が水・原料にこだわった風味豊かなものです。店頭には、米焼酎、玄米焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎、泡盛、みりん、本格ブランデイ、梅酒用日本酒など各種そろっています。風味、まろやかさはどれも絶品です。お楽しみください。
山梨・久津間さんの桃畑では4月下旬から5月にかけ、一斉に花が咲く。根張りが良く、地温も周辺畑より高いため、花咲きも早い。蜂による交配だけでが追い付かず、花粉を集めて手で受粉を行う。6月中旬から桃が出荷される。栃木田島さんの畑は菜の花で咲き乱れている。菜の花が敷き草(緑肥)になり、この後夏野菜のトウモロコシやピーマンが植えられる。4月19日、春野菜の第一号春大根が入荷。葉も柔らかく、とても瑞々しい。2月に播種しビニール掛けしたものだ。完全露地だと5月中旬になる。
4/26
野菜の生育に
被害が出て
います。
寒暖の差が大きいため、野菜の生育が止まっています。春だと思って育っていた野菜が、急激な寒さに驚き、このまま生育を続けて大丈夫だろうか?と思うのでしょう。おそらく2週間前後は生育が止まった状態になるでしょう。この止まっている状態で、更に寒さがぶり返すと、さらに長引いたり、時には枯れたりすることもあります。この時期は、遅霜が降ったり、雹がふったりして収穫直前の野菜が全滅することもあります。栃木の田島さんの所では、野菜のない端境期に合わせて、ハウス内で葉物を少し育てています。ところがハウス内でも生育が止まっているそうです。日照不足が原因だろうと言っています。同じ栃木の鈴木さんのところはもっと深刻です。5月末から出荷予定の人参が野ネズミに襲撃され、葉の部分の大半が食べられてしまったとのことです。まだ実の部分は根っこのように細いですから食べられていませんが、葉は10センチほどで柔らかいためか、かなりの部分を食べつくしたとのことです。有機農業30年間で、人参の葉が食べられたのは初めてとのことで、野ネズミは防除の方法がないのが深刻です。周辺を田んぼに囲まれた畑で、餌場が他にないのかも知れないと語っていました。鈴木さんは今年は少々諦めた感じで、来年は作付場所を変えてみる以外になさそうだと、語っていました。少しでもいいから、収穫できることを祈る気持ちです。鈴木さんの人参はアクが弱く、美味しいのです。楽しみな野菜を期待を込めて待ちたいと思います。
。八百屋としては、あまり形ばかり選ばれると困りますが、美味しい玉葱に出会ったら生でサラダにお使い下さい。、美味しい野菜に出会うと、人も野菜も自然の輪廻の一部だと思います。有機肥料でも与えすぎると窒素過剰になり、野菜はエグミが強くなり、葉物は色の濃いものになります。色の濃いほうれん草はいかにも美味しいそうに見えますがそれは、誤りです。痛みや腐れの原因にもなり、余分な硝酸態窒素は体内に吸収され、腸で亜硝酸に変化し血液に吸収されヘモグロビンと結合すると、酸素の運動能力減退になり、血液が汚れます。勿論、化学肥料も同様です(化学肥料のほうが体内吸収が早い)。肥料は多くても、少なくてもいけないところが、難しく有機農家のプロとしての腕の見せ所です。野菜をみると、農家の技量まで伝わってくることがあります。エグミがあったり、必要以上に色が濃かったり、クセがあったりする野菜は、いわばメタボ野菜で、私たちの健康を阻害することにもなります。甘くて、クセもない、食べて美味しい野菜は、私たちの健康を維持してくれる。正に自然の恵みをつながっていることを感じます。、
金糸なつめ(有機)をご存知ですか。
中国ソウシュウの特産品で、三千年の歴史のなかで、滋養強壮薬として漢方の世界や中国料理の中で良く使われているようです。驚いたのはその栄養価です。ミラクルフルーツと呼ばれるプルーンをしのぐ栄養価なのです。カルシウム、マグネシウム、鉄分などミネラル成分は、どれもプルーンの1,5倍。ヨーロッパでは、妊婦さんや入院患者さんに鉄分の補給などにプルーンを勧め貧血予防といえばプルーンと呼ばれるほどですが、金糸なつめはそれをしのぐ栄養価なんです。おまけに17種類のアミノ酸を含み、体のバランスを整えてくれます。さらに驚いたことに、フルクトピラノサイドという成分が多く含まれていることです。この成分はアレルギーや花粉症を発症させる(リンパ球で生成される)IgE抗体の生成を抑制させる効果がある物質として知られています。つまり、金糸なつめを食べると花粉症の抑制につながる可能性があることです。じんじんの店長は、花粉症の抑制に効果のあるシジュウム茶をとめて、目がかゆい、鼻が詰まったと思うと、金糸なつめを食べて、その効果を試しています。皆さんもお試しになりませんか。
お求めになって、お好みのワインに出会ったら無くならないうちに仕入れいたしますので、ぜひ教えて下さい。
オーガニック ワイン新種を増やしました
フランス・イタリア・オーストラリア・カルフォルニアなど、有機ワイン60種以上、国産無添加ワイン20種など、合計100種近く取り揃えました。景気を反映して、これまで支持頂いていた各種ワインが輸入元で取り扱い終了し、三分の一近くが消えてしましました。せっかく楽しみにされていた方に申し訳なく、品種、栽培方法、醸造の仕方、生産・製造者の拘りなどを調べ、10数種類ほど、新しいワインを増やしました。早く試飲をしたいと思うワインばかりです。ワインについては素人ですが、ぶどうを栽培する生産者の記事を見ると、その確かさは伝わってきます。このぶどうとこの作り方なら、きっと美味しいに違いないと、思うものばかりです。
南の島・徳之島 島バナナの会から
春・夏野菜がスタート
徳之島・沖縄のトマト開始
25年前、有機農業で島興しをしようと徳之島開拓者組合が結成され、後に島バナナの会と名称を変更。その島バナナの会が春一番に出荷する野菜がトマトとじゃが芋。冬から一気に春に変わる一瞬だ。
じゃが芋は秋に収穫された北海道物が2月後半まで販売され、一気に北海道から南に産地を移動する。この季節の北海道物はヒネと呼ばれ、甘味や旨味が乗っていて味は大変良い。新じゃがは瑞々しさと、香りが何とも言えないほど、美味しい。皮も軟らかく、えぐみも少ないので、ぜひ、皮ごと召し上がって戴きたい。トマトの品種は酸味と甘みのバランスが良く、病気にも強いサンロード。島バナナの会の事務局世話人の奥田さんは、温暖化の影響で島の有機農業の将来性に不安を抱いている。
昨年の手紙を紹介しよう。「じゃが芋の出荷を始めて20年以上が経ちますが、今まで見たこともない病気が発生しています。葉が枯れてきて、じゃが芋に影響が出るのか、掘ってみないと今の段階ではわかりません。
地球の温暖化が叫ばれていますが、徳之島も昨年の秋以来、これまでにない暖かさで異常なものでした。温暖化の影響で、北極海の氷が解けたり、海水が上昇したりしていますが、それだけではなく、生態系バランスに狂いが生じているのではと懸念しています。有機農業とは、生物相のバランスを回復することによって特定の病害虫の発生を抑える農業ですが、その根底が揺らぎ始めているのではないかと思っています。今までに無かった病害虫の発生は人ばかりでなく、家畜や農産物にも広がり、いずれは 新たな食糧危機に繋がるかも知れません。はたして、有機農業をこのまま続けていけるのか、新たな時代の正念場を迎えているのでしょう」
有機農業を身近に接していると確かにこれまでになかった現象が起きています。例えば20年以上有機のみかんを生産してきた熊本県の福島さんは、昨年外来種カメ虫の異常発生に合い、みかんの全滅に遭遇しました。このカメ虫は農薬にも強く、これにどのように対応すればよいのか、今のところ答えがありません。
2月27日、有機農業生産者田島さん(栃木県鹿沼市)の直売に
大勢の方がお越し頂きありがとうございました。
関東は端境期に入り、田島さんも出荷物も少なく、小松菜、お米、里芋、人参、大根間引き菜だけでしたが、特別価格で出して頂きました。里芋は小振りですが形の良い形の芋で、一目で種イモに用意していたものと分かり、感謝いたしました(今季出荷分は先週で終了)。
仮設のかまど持参で、赤飯を蒸らし、皆さんに召しあがっていただきました。勿論、もち米、ささげも田島さんの物です。薪まで持参です。(「家は風呂も薪なんだ。薪は2年分のストックがあるよ。」と田島さん)ジューサーミキサーも持参で、人参ジュースも作る。大忙しです。「家の人参の味を知って頂くにはジュースがいいと思って。」と、語る田島さん。田島さんは無肥料で人参を生産しているのでアクのない甘い味がします。
お客さんの切れ間を見て会話をしました。「ハウスでなんで葉物を作らないの(端境期でも出荷物になる)」、「美味しくないんだもの。昔は作ったけど、自分が食べて美味しくないものは作りたくないよ」「(霜で傷んだり、凍結したり、傷んだところを手入れして作業効率がかなり落ちる)露地は大変だろう。」「ハウスの4倍位手間がかかるかな。一時間に20、30束しか作れないかな」、「今どのくらい、畑あるの」、「6町歩(畑60枚でかなりの大規模だ)」、「手が回るの。」、「もう2町歩位借りようかと思っている。耕作されていない畑がいっぱいあるんだ。放置すると元にもどすまで10年位かかるし、自分の故郷が荒れていくのが辛い」、「畑作で8町歩はできるの」、「それが丁度いいんだ。輪作が完全無肥料でできると思っている。輪作を長時間で組める。前作の野菜くずも草も全部自作の肥料に使えるけど、分解に時間もかかるし、畑のそれぞれの状況に合わせて作れるから。とにかく畑を片づけなくていいから」。30年かけて田島さんなりの有機農業の完成スタイルに近づいているように思いました。雑木林を管理し、薪をとり、味噌や醤油は手作り(自給)。環境保全型有機農業の原型のような暮らしぶりだ。
「お金のかからない暮らしをしているだけだよ。畑のお手伝いをして頂いたときも、お礼に味噌やうどんを差し上げると、喜ばれるし、全部自分の家のものだから」。いつか畑見学会でもできたら楽しいですね。
新型インフルエンザ予防に
高機能マスク、
取扱い開始
N99マスクを3タイプご用意しました。使
い捨てタイプと複数回ご使用いただけるタイプをご用意いたしました。お子さんや会社勤めの方は使い捨てタイプが便利です。詳しい資料も用意していますので、店頭でご確認下さい。
中国の漢方「板藍根」(バンランコン)
発売開始
風邪かなぁと思ったら 人ごみに出かける前に。 眠くならないので運転時も安心
妊婦の方はお茶代わりお飲み下さい。
板藍根というのは菜種科のタイソウという植物の根で中国では漢方の生薬として一般家庭で広く利用されています。寒くなる乾燥したこれからの時期にお薦めです。甘草、生姜、天然ビタミン配合
ユーカリエキス
新発売
古来より食品の保存に竹の葉や笹の葉を活用してきました。今でも笹団子やチマキは笹の葉に包んで、腐食を抑えています。笹の葉には、腐食や菌の増殖をを抑える力があり、北里大学の実験では、大腸菌・黄色ぶどう球菌などの各実験で、長期間にわたり菌の増殖を抑えることがわかりました。笹などに含まれるキトサンとフラボノイドが菌の増殖を抑制するものと考えられています。
2010年のご挨拶
有機食品・有機野菜専門店として、単に有機JASマークにだけに拘らず、一人ひとりの生産・製造者の確かな取り組みがおつたえできるお店として、今年もぶれることなく取り組みたいと思っています。
有機JSAマークは2年あれば取得できるかも知れませんが、環境に負荷を与えることなく、野菜にストレスなく、すくすくと美味しい野菜を作るにはやはり10年くらいはかかると思っています。生産者一人ひとりの有機農業に対する考え方と確かな取組み、そこから生み出された生産物、その全てが有機農業であり、そんな生産者の取り組みや暮らしをお伝えしながらお野菜をお届けできるように今年も微力ながら取組んで参りたいと思います。ときには天候に合わず、思う結果が出ず無念に思うこともありますが、しかし確かな努力・取組はやがて多くの方に喜びや支持を頂ける野菜・商品となって、私たちに喜び・潤いを与えてくれます。今年も皆様と喜びを分かち合える一年でありますように。
年越しそばに
高波さんの
ふのりで打つ
山ごぼう手打ちそば
風味よく、時間がたつにつれ、モチモチ感がまし、旨味が最高になる。今年で3年目になる新潟津南高原の高波さんの手打ちそばです。有機農業25年、夏場に「栗のように甘い」と好評の枝豆を出荷してくれる高波さんが作る逸品の手打ちそばだ。高波さんは標高1500メートルの高原でそばを育て、自ら打ってそのそばを人に振舞ってきた。そのそばが評判になり、次第に口コミで広がり、今では農作物の作れない冬場に、人の求めに応えて各地でそばを打つそば職人でもある。高波さんのそばは山ごぼうの葉を入れ、ふのりで打つ、実に風味豊かで、コシのあるそばだ。
山ごぼうは葉が枯れる直前に山に入り、刈り取る。根は冬の食材として保存。葉は2週間ほど天日乾燥すると、木槌で叩いて、叩いて繊維が完全に無くなり、微粒子の粉になるまで叩く。この粉を煮詰め、別鍋で煮詰めたふのりと混ぜ、この粘りと香りのあるゼリー状の液だけで、そばを打つ。小麦粉をつなぎには一切使わない、そば粉100%のそばだ。そばは熱を帯びないように最低速の一分間に7回転の石臼で挽く。10人前のそば粉でも一時間以上かかる。この手間をかけたそばは地元では
おやまうちのそば
と呼び、珍重してきたが、高波さんのように、手間を惜しまず作る人は今は殆どいないようだ。歯応えがよく、そばの旨味、ごぼうの風味、ふのりの香りと粘りが、独得の旨味をだす。日がたっても味が落ちず、不思議と2週間ほどたつと、一層モチモチ感が増し、旨い。これだけ、手間をかけているので、生そばとしては安くはない。(一人前645円)
実は昨年まで好評だったのに、不景気もあってか予約が取れなかった。高波さんの手間を考えると、とても注文ができなかった。少量でも、朝から準備して出来上がるのが夕方になる。今年は断念せざるを得ないと思っていたが、年末が近づくにつれ、大切な財産を失うような気が強くなった。これまでも、じんじんの財産として力を入れ、大切にしてきた数々の商品が売れないということで、製造元や卸の事情で取り扱いが中止になってきた。一旦、中止すると、お客さんの期待を裏切ったこともあり、再開しても売れることは殆どない。経済不況だけを理由に止めてはいけないと思い、高波さんに製造をお願いした。人のつながりが切れたとき、製造やその技も同時に、じんじんには伝わらなくなる。たとえそんなに売れなくても、お客様の楽しみ・喜びだけは繋げていきたい。
ぜひ、一度はお試しください。27日に入荷予定。
9月19日
開始
9月19日(土)田島さんの
美形・美味
里芋入荷
彼の里芋はとにかく美しく、かつ美味しい。20年以上この仕事をして、そのつど感動を覚える野菜の一つだ。とにかく、作り方がとても丁寧だ。種イモはその年の里芋で一番元気な葉の物を収穫せず、畑に残し、冬を越しても、かつ元気な芋のみを種イモにする。これを4年かけて、少しづつ育てる。種イモといえども、やはり形のいびつなものは味が落ちるので、使わない。毎年、毎年、形、色、大きさの良いものだけを増やしていく。
畑はどの畑でもよいのではなく、前作に稲を植えた畑を使う。麦、米、里芋の順に輪作していく。このリズムを崩したら、芋は駄目になる。里芋は稲ワラに含まれるケイ酸が大好きで、かつ乾燥した畑は嫌う。適度に保湿が良く、かつ水はけに優れた畑なら、必ず美味しいできるという。
「形の悪い里芋をスーパーで見かけるけど、どうして」、「里芋は種イモを買ってきてはいけないんだ。農協で種イモを買っても、その年は収穫を考えない。状態の良いものを翌年以降の種イモにする。里芋は自分のそだった畑をよく覚えていて、同じ環境の畑の中で、輪作をキチンと行う」。「食べるとジャリジャリの芋があるけど、どうして」、「保湿が悪いんだ。水持ちを良くして、かつ、空気の通りが良いこと。だから、米の藁が必要なんだ。ただ、米の後に植えると、窒素が多く、藁の分解も遅いから、必ず麦の後がいい」、「素人が作るには」 「ケイ酸が大切だから、イネ科の物を前作で作ればいいかも」。
田島さんの里芋は先祖から受け継いだ芋だ。江戸時代から続く農家で、作り方、種イモを大切にしている。
伝説の枝豆
茶豆
サトイラズ
→15日
丹波の黒豆
枝豆開始
独得の風味・甘味が魅力
新潟・津南 高波敏子さんから
一回として
同じ味がない
本当に
美味しいね
毎日、ゆで上げ、試食をおだししています。お客様が立ち止まって、「本当に美味しいね」と言葉を発し、感動して召し上がって頂いています。味の違いを知って頂こうと、かおりとサトイラズ2種類をお勧めすると、どっちも美味しい。かおりはコクと甘みがあり、サトイラズは甘みがジワーと伝わり、何時までも余韻が残ります。どなたも喜ばれ、幸せな気分と言って帰られます。ゆで時間によっても味が異なりますので、一回として同じ味がなく、美味しい。それが、高波さんの枝豆です。
生産者高波さんに電話をかけ、「美味しいね」というと「うん、美味しい」と、これ以上言葉になりません。ぜひ、一度お試しください。
ゆで方
この時期になると色は霜も降りて茶褐色に近くなる。青々とした色合いは9月初めくらいまで。ゆで時間は沸騰したお湯に豆をいれ、吹き出してから5分くらいが最適。茹で汁の色が薄茶色になってきたら、摘みながら、味をみてください。ほんのすこし固めでゆでこぼし、さっと流し水で熱を取り、氷水に入れ1分。水を完全に切り、あとは食べられる分を小分けして下さい。残りは冷凍。ぜひお楽しみください。枝豆は茹でたら、そのまま熱をとるとよく聞きますが氷水に1分程つけて荒熱を取り、ペーパータオルで拭き取るのが最善と考えます。
ミラクルフルーツ
鉄分・ミネラルビタミンの固まり
プルーン
貧血予防に優れ、
便秘がちの方にもお薦め
青森・伊藤さんのプルーンは味が濃く、実に美味しいく、価格も安い。あまっぱいジュガーから始まり、伊藤さんオリジナルの松あかりが次に入荷予定。松あかりは甘さが一番。その後、甘さと酸味のバランスの良いベイラーに続く。10月10日位まで楽しめる。
(最上段の集合写真が伊藤農園の皆さん)
9/28~10/14
青森・伊藤さんの
松あかり・ベイラー
入りました。
松あかりは伊藤さんオリジナル品種
酸味と甘み最高
あまりに美味しいく、この季節の人気果物の一つ。プルーンは正に日本人に不足しがちなカリウム・鉄分が豊富で、ヨーロッパでは妊婦の方に薬の代わりに、鉄分等の補給に進められる。ビタミンb1はリンゴの7倍、バナナの1,7倍。ビタミンb2はオレンジの2,3倍。鉄分は豊富なバナナの3,6倍、グレープの11倍と、桁違いの豊富さ。ペクチンも豊富なため整腸作用は抜群。ミラクルフルーツの異名をとるのも納得。
ぞくぞくと
新品種ぶどう
入荷
生
産者 山梨 久津間さん、渡辺さん(勝沼平果実有機生産組合)から
人気の甲斐路改良希少品種
左 甲斐路
今や巨峰を抑え、当店では人気のNO1.皮ごと食べると、その歯ごたえ食感が良い。
中 マニキュアフィンガー
最もユニークな細長い形をして、先端が黒っぽい。貴婦人をイメージしてこの名がつけられたようだ。糖度も高く、一粒10gもある。一般市場では高級品種として高値を呼んでいる。甲斐路の改良品種。もちろん皮ごとめしあがれ。
左 ウインク
甲斐路の黒系品種で、まだあまり市場にはでていない。これから人気が出てくる。とても爽やかな風味と個性的な香りと甘みがあり、ジューシー
じんじんは種なしぶどうは販売しません(下記理由をご覧下さい)
巨峰
入荷しました
新種
ベニバラード
勝沼平果実有機生産組合の渡辺さん
皮ごと食べる人気ぶどう甲斐路系の早生品種でとっても甘く、味が濃いのです。まだ生産量が少ないため、お試しの方は早めに。
希少品種
アジロン
も入荷
アジロンは昭和40年代に国産赤ワインの原料として栽培されていた品種で今は殆ど作り手のない品種です。実が熟すると、玉割れを起こしやすいことから生食に適しないと判断されたようです。実は食べると香り高くとても美味しいのです。
渡辺さんは房一つ一つに傘掛けし、玉割れを防いできました。渡辺さん曰く、アジロンを生産している生産者は勝沼周辺では聞いたことがない、ましてや生食用のアジロンは、ほとんどいないと思う語っていました。
秋の訪れが近づいています。
鹿児島有機生産組合から
紅さつま入荷
少しづつ秋物野菜が入ってきています。里芋も鹿児島から入荷しました。9月中旬には地場物の秋野菜も始まります。
種なしブドウとホルモン剤「ジベレリン」
種なしブドウはジベレリンというホルモン剤を花の開花直前後(花房時)に2回使用して作ります。ホルモン剤は今では果物栽培には欠かせなくなっています。またトマト栽培や花の栽培に広く使用されています。じんじんでは、ホルモン処理をした農産物は扱いません。
ジベレリンはイネの馬鹿苗病から発見されたホルモン剤で、稲の茎が異常に伸びる病気で、その分析をしてみるとジベレリンというホルモン剤が肥大を招くことがわかり、この効果研究し農作物の栽培に活用しました。日本で開発した技術と聞きます。最初に活用したのが、ブドウのデラウエアです。デラウエアに使用すると、糖度があがり生育が早く、おまけに種がないので食べやすいことから、自然本来の種ありブドウはこの世から消えつつあります。
種なしは種ありより二か月も出荷が早い
。
6月下旬から7月初旬に種なしのデラウエアは出荷されていますが、種なしの出荷は早くて8月の下旬です。種なしはどんどん果実のみを肥大させ、糖度計で測れる糖質のみをあげ、18~20度位になります。本来糖質には、多糖というくらいで、甘味には様々な種類やミネラル分が存在します。じんじんが種なしの農産物を一切扱わないのは自然からかけ離れた栽培だからです。人体にどのような影響があるのか、わかりませんが(あるいは全くないのかも知れない)自然栽培に比べ異常に生育が早いことです。ホルモン剤は医学の分野で薬品として各種使用され、使い過ぎによる副作用などが指摘されています。私たちが何気なく食べ、その摂取が幾世代にも及んだとき、あるいは身長のみ伸び骨がもろかったりしたとき、様々な要因の一つとして農産物に使用されるホルモン剤もその一つにあげられるかもしれません。
私たちの食べるデラウエアは光合成を繰り返し、養分を根に貯え、栄養素やミネラルを少しづつ実におくり、いわば生産者のこだわりと、植物としての木全体の結晶としての果実で、ひとつひとつ旨味、渋み、甘味など風味が異なる物だと思います。ホルモン剤で甘さと早やさのみを追及した農産物とは考え方も作り方も、味も全く異なるものです。同じ種ありブドウでも生産者によって全く味が異なり、そのことが様々なイメージを味とともに伝えてくれます。種ありデラウエアを生産する山梨県勝沼の渡辺さんは、鳥やタヌキは種ありデラウエアは食べてても、隣にある種なしは絶対食べないと語っています。できるかぎり自然の摂理を大切にしていくというのがじんじんの考えです。
今年の桃は
実に甘くて瑞々しい
お陰様で大好評です。
名人久津間さんの
桃
間もなく終了
久津間さんの桃は毎年とにかく美味しい。しかし、その中でも今年は最高の出来のような気がします。瑞々しく、甘く、幸せな気分にさせてくれます。
山梨県笛吹市一の宮の久津間範彦さんは桃作り一筋50年の大ベテランです。3月後半、桃のピンクの花が一斉に咲きますが、久津間さんの畑は周辺の畑より、 さらに一週間から10日ほど早く花が咲きます。桃の木高さも周辺の木が3~5メートルくらいなのに対し、久津間さんの桃の木はひときわ高く7~8メートルほどあります。土の栄養が行き届き、フカフカです。地温だけでも周辺の畑より3度ほと高い聞きました。
久津間さんの木の手入れは、まるで子供をド立てるように育てます。収穫を終え、木を一巡すると、弱っている枝、疲れた土の箇所がすべてわかるそうです。弱った枝は落とし、その枝に栄養を送った根を特定し、一メートルほどの細い管で土に空気や栄養を送ってあげます。一本の木に数十本の空気穴をあけることもあります。
20年ほど前に久津間さんのお宅にお邪魔したとき古いノートを見せてくれました。細かい字でびっしりと作業内容や観察したデーターが書いてありました。同じ桃の木でも、同じに育てても一つとして同じ木はないと語っていました。
桃作りは果実栽培でも特にきつい労働で、受粉、摘果が特に大変です。一枝に数百の花が咲き、集めた花粉で受粉を行います。もちろんミツバチの力もかりますが、ミツバチの及ばない地域もたくさんあり、すべて人の作業になります。こうして、一枝に300~450近くの実をつけますが、このなかで実として最後に収穫される桃はたった一個です。摘果を幾度か繰り返し、最後の一個に絞り、この桃に栄養、旨味をのせていきます。こうして、糖蜜と呼ばれる美味しい桃が作られます。もう、おわかりだと思いますが、久津間さんの首は足のモモほど太いのです。桃づくりは一日中天井を向いた格好での作業になります。この過酷な労働ゆえに低木栽培が主流になりましたが、桃本来の美味しさを求めると低木栽培では無理だと久津間さんは語ります。
3/11
春の
自然子
椎茸
登場
静岡市梅ケ島依田健太郎さん
梅ケ島は静岡市内から車で2時間近くかかる安部川上流で、富士山が目の前にそびえ、山梨県の県境にある山奥、標高800メートル。依田さんはここで有機のお茶とわさび、シイタケを栽培。自然子は春と秋だで発芽する山の恵みで、甘味うま味がたっぷり。特に春物は甘みが強く、美味しい。約2週間くらいで終了します。網焼きやバター焼きで食べると歯ごたえよく、その美味しいは最高です。
2・28 全国の生産・製造者にお会いしました
浅草の都立産業貿易センターをおかりしてポラン広場東京の「オーガニックショー」を開催しました。全国の私たちの‘作る人’と‘食べる人’との出会いの場を提供するために開催している2年に一回のイベントです。20年来のお付き合いの懐かしい生産者の顔がいっぱいで、話がはずみました。地球の温暖化や環境破壊が有機農業の展望の大きな壁になりつつあることを実感しました。楽しさとは裏腹に、環境問題に足もとからどのように立ち向かっていくかが問われていること改めて認識する場になりました。
みかん作りの名人、和歌山・有田の九鬼さんは十年ぶりくらいの再会です。「九鬼さん、どうしたの今年、みかんが殆ど出てこなかったじゃない。」「今までにない新種のカイガラムシが異常発生してなぁ、木を半分切り倒したんよ」「えぇ!半分も」「この虫が幹に吸いつき、栄養分をみんな吸いつくし、葉っぱに栄養がいかないから枯れちゃうんだよ。酷いことに幹の中に卵を産みつけるんだ。こうなったら虫が孵化する前に切り倒した焼く以外に方法がない。去年和歌山で一件報告があって、農薬もあまり効かないということで心配していたんだけど、まさかうちの畑にくるとはねぇ。60年もみかんを作っていてこんなこと初めてだ」同じ地域のみかん生産者丸山さんも話に加わりました。「丸山さんみかんの木の寿命、最近短くなっていない」「そうなんだよ。みかんは50年と言われていたけど、いい味をのせるには20年だと思って植え替えている」「それが大変なんだよ。苗を植えても、植えても全部鹿に食われちゃんだよ。酷いところは3年続けて丸裸にされて、そこは諦めた。それに今年はサルの襲撃が酷くて、明日から収穫を始めようと思っていた畑が、次の日いったら丸裸。見事に食いちぎって、それも一番うまいところだけを狙った。駆除か?サルの駆除の許可がでても、人に一番近いから駆除する人は誰もいない。サルだけは防ぎようがないよ」丸山さんの奥さんも加わって「畑は全部、柵を作って覆っているんだよ。たぬきと鹿だけは入らないようにね。」「もう、有機農業のことだけを語っていることができない。地域全体で農業を維持するための環境をどう作っていくか、真剣に考える時代がきたよ。」
「味もバラツキがでているように思うんだけど」「消費者は甘みだけを求める。糖度だけを求めると有機農業はできないよ。その年、その人によって全部味が異なるから、それぞれの味を楽しんで欲しい。肥料をやり過ぎると味は薄くなるし、やらないと弱るし」「豆科の草性栽培は(根元に豆科の植物を植え生育補強の窒素分を与える)」「やったことはあるけど、雑草にまけて」「雑草が強いというこは窒素分はたぶん足りるてんだよね」「味はやはり温暖化の影響のほうが大きいと思う」「(熱と水分不足をふせぐために)草生栽培をもっと工夫することかなぁ。これからの環境異変に適応した、有機農業の新しい取り組みが出てきているように思うよ」。気の重い方向に話が進みましたが、彼らの取り組みも含めて、みなさんにお野菜をお届けすることが益々重要になってきました。
りんご生産者の青森伊藤農園の皆さん。稲刈りをしながらりんごの収穫に大忙しです。年間で35品目くらいのりんごを収穫します。
1月24日(土)
りんご生産者
伊藤さん(写真右)が来店しました。
(青森県弘前市)
2度目の来店で、3時間ほどいろんなお話をして、アッという間に時間が過ぎてしまいました。今年も35種近くの品種を出荷してくれた伊藤さん。まだ、紹介していない品種が5~6種類あるそうです。
今年は玉割れの病気?が発生し、どこの農家も20~30%の被害が発生しているそうです
。食味はなんら変わらないのに、頭の先が割れてしまう。
じんじんでも特売で販売中。ご協力ください
。玉割れがこれほど大量に発生したのは初めてで、原因は不明とのことです。昨夏の暑さや気候変動が原因とは必ずしも言えないとのことです。弘前大の研究では、皮と果肉に割れを引き起こす遺伝子が存在し、何らかの原因で皮の部分と実の部分で遺伝子の異なる反応が発生したためにおきたのではという説があって、この研究に期待しているとのことです。いずれにしても、割れが大発生したため青森では市場価格が暴落したり、加工用ジュースにもできない現状にあって、大打撃をうけているとのことです。
伊藤さんに「奇跡のリンゴ」の木村秋則さんの農法について意見を聞いてみたいと思った
のですが、残念ながら今回は時間が取れませんでした。
じんじんの知る生産者も昔農薬ゼロを試み、3年目に実の全部が落下してしまい、大打撃をうけたことがありました。
ここまでは木村さんの取り組み経過と全く同じで、木村さんはその後10年間無収入の辛い思いをし、無農薬を貫きリンゴの木の再生に命をかけ、結果として独自の農法を確立し有機のリンゴを作ったわけです。(幻冬舎刊・石川拓治著)
どんな困難な状況になっても、リンゴの木の再生を信じて10年耐え抜いたことに感服しました。同著から知る限りでは、有機農業を真剣に試みている人が試行錯誤しながら自分の農法を確立していく過程ととても似ていると思いました。下記の
田島さんの農法と重なる部分が多いな
と思いました。リンゴ、梨、ブドウなど、もともと乾燥した気候に合う果樹栽培で有機を実践しようとすると、5~10年位は収入が全く期待できなくなる、その危険性を覚悟しなければならないと思います。畑の野菜栽培は実践すれば少しは収入があるし、3~5年くらいで、ある程度の収入も可能になる。その一点が果樹の有機栽培との一番大きな差だと感じました。この次、伊藤さんにお会いしたとき、意見を聞いてみたいと思います。
伊藤さんの実に美味しいリンゴ、まだいっぱいあります。ぜひ、お召し上がり下さい。
キンカンの蜂蜜漬を作りませんか
咳止め・喉の痛みに効果的
直径2センチほどのみかん。香りよく、皮ごと食べると、胸がスーッとして、爽やかな清涼感が広がり、仄かな甘みはやみつきになる。
キンカンは中国が原産地ですが日本には江戸時代以前には 入っていたのでは言われています。江戸時代に清の商船が遠州灘で遭難し、これを清水の漁師が助け、お礼にキンカン漬を頂き、その種が根付き、全国に広まったという言い伝えもあります。ところでこのキンカン、中国では民間薬として砂糖漬や蜂蜜漬にしています。咳止めやのどの痛みによく効くからです。殺菌性もあるので、風邪やインフルエンザの予防にとても効果的です。吐き気がする、気持ちが悪いというときも、蜂蜜漬けをお湯で割って飲むだけすっきりとすます。じんじんのスタッフも作って常備しています。
キンカンにはハスベリジというビタミンpが含まれており、これが咳止めによいようです。
熊本県水俣市の福島さんのキンカンを取扱中です。ぜひ、お試しを。
8/28→11/13
青森・伊藤農園のりんご
驚きの品
種の数
・
そして美味しさ抜群
今年は
33種類出荷
シナノレッド
8・28入荷
酸味も弱く、食べやすい
1
未希ライフ
8・28入荷/終了
酸味も甘味もあり人気
2 終了
さんさ
9・8入荷
甘酸っぱい逸品
果肉も締り美味しい 3
終了
津軽
9.8入荷
早生品種の代表 4
黄王
9・10入荷
香り高く酸味も柔らかい
5 終了
旭
9・20
昔懐かしい品種 酸味が強く、香り高い平型
6 終了
いとう
9・20
レッドゴールドと28号の交配伊藤農園オリジナル
皮が薄く、酸味が強い
7 終了
弘前フジ
9/27入荷
・
早生フジの一種で、蜜もあり、美味しい お勧めの一品 8
終了
ひめかみ
10/4
縦長のりんごです。酸味も甘み、蜜もあり、大変美味しい.
お勧めのりんご 9
終了
やたか
10/4 早生フジの一種、
蜜もたっぷり、酸味と甘みのバラン
スが良い
10 終了
紅将軍
10/4
超大玉のりんご。早生フジの一種で、フジの突然変異によりできた。 11
終了
涼香の季節
10/4
早生フジの一種爽やかな酸味と甘み、蜜。
12 終了
ほのかふじ
10/4早生フジの系統。やはり酸味甘味ともあり、果肉もしまっいる。
13 終了
千秋
10/6 酸味と果肉にしまった人気のりんご
14 終了
トキ
10/6甘い味・香り。歯ざわりシャキシャキ。お勧め
15
紅玉
10/16
お菓子つくりや
アップルパイに人気の酸味の
効いたりんご
16
スターキング
10/16
昔の人気品種。酸味は弱く甘
みのあるりんご
17
レッドゴールド
10/20
かつての中生種の代表格
果肉は固く、ほどほどの甘み
香りがある
18
秋映
10/20香り高く、果汁
もたっぷり。甘さ酸味も中程度。
19
清明
10/20黄白色で、果肉は柔らかいが酸味は弱く、しかし甘みはたっぷり。冷やすとお菓子のように甘い
20 終了
北紅
10/22世界一とあかねの交配。暗紅色で、
味は酸味甘味ともあり、
大変美味しい大玉。
21
シナノスイート
10/22
津軽と富士の交配。とってもマイルドな味で、香り、甘味ともに強く、果汁もたっぷり 22
ジョナゴールド
10/26酸味と甘みがあり、果汁もたっぷり。紅玉と同じようにケーキやお菓子作りにも最適。23 終了
デリィシャス
10/26昭和30~40年代に人気品種
果肉がしまり、蜜もたっぷり。酸味甘味も程よい。24
北斗
11/2 むつと富士の
交配。とにかく甘く、香り
高い。蜜もたっぷり。 25
サンむつ
11/2黄色の大
玉 香り高く人気の代表
種 甘みも十分 26
姫りんご
香月姫
11/2一
口大のりんご。歯ごたえ、
甘み酸味もあり、ミニ富士
皮ごと召し上がれ 27
国のひかり
11/6伊藤農
園オリジナル品種。王林
の実生から品種改良。蜜
が多く、香りも素晴らしい。
28
王林
11/6ゴールデンとデリシャスで、香りが良い。酸味や弱く、日持ちもする人気種。 29
星の金貨
11/10青森りんご試験場が開発した新品種。香りよく、蜜も果汁も多い、お勧め30
フジ
11/10一番人気のりんご。蜜、甘さ、固さ。ともにバランスよく、日持ちもする。 31
国光
11/10明治4年に
日本に入ったかつての
人気品種。パンチの効い
た酸味と甘みが特徴32
印度
11/10リンゴの原種
に一番近い品種。酸味甘
味も弱いが、ほのかな甘
み酸味は魅力 33
伊藤さんは30数種類のりんごを生産し、順次珍しいりんごを出荷してくれます。それぞれに味の特徴があり、それはそれは見事です。
伊藤さんのお父さんは品種改良の研究に熱心で、これまでも独自の品種を開発してきました。秋から冬にかけて、ぜひお楽しみ下さい。
ミラクルフルーツ
プルーン
ミネラルの宝庫
青森の伊藤さんから
最後の品種オパール入荷
10月30日くらいで終了
ヨーロッパではプルーンをミラクルフルーツと呼び、貧血の方や妊婦さんには必ず勧めるそうです。
プルーンに含まれるカリウム含有量はナトリウムの740倍。ナトリウム過多、カリウム不足と言われている日本人に最適の果実です。B1はりんごの7倍、B2はみかんの2.3倍。鉄分はバナナの3、6倍。グレープの11倍。ペクチンも豊富ですので、便秘解消にも最適。ケタはずれに栄養豊富な果実で、これだけミネラル、ビタミンのバランスの良い果実も珍しい。
シュガー・ベイラー・松あかり(伊藤さんオリジナル品種)・キングと各品種が順次入荷してくる。甘酸っぱくて、とっても美味しく、価格も求めやすい。品種ごとに味も異なり、とても楽しめます。是非夏の疲れをプルーンで癒して下さい。
本日(10日)、若いおかあさんから、お礼を言われました。昨年妊娠し、貧血症になり、お医者さんからお薬を進められたが、飲む気になれず、そのときたまたまじんじんのにニュースで、プルーンの効用が書かれていて、試しに2週間食べ続けたら、なんと2週間後の検診で貧血が治っていたとのことです。今赤ちゃんはちょうど一歳になりました。
9/1
いよいよレンコンの出荷が始まりました
茨城県土浦の常総センターから、レンコンの出荷の案内が入りました。レンコンの栽培は重労働で、若い働き手があまりないと言います。3月にレンコン田に、種レンコンを植え付け、梅雨の時期に最も過酷と言われるカラマワシがあります。泥の中に手を入れ、弦を傷めないように、絡まった弦を伸ばし、ストレスを減らし、日当たりが良くなるように水面の葉のばしてあげる作業です。素人だと10分もやると、腰が痛く、動けなくなるそうです。
早生の出だしのレンコンはちょっと固めですから、キンピラや炒め物がお勧めです。
最近のレンコンは白いものがありますが、あれは消費者の方に買っていただくために、水にさらし、脱色したものです。本来は茶褐色のものが多く、この色は鉄分ですので、栄養も豊かです。茶色いものをお勧めします。
6/28
栃木の鈴木さんから
四葉(スウヨ
ウ)きゅうり
、
茨城、松崎さんから
ブルームきゅうり
が入りました
四葉と書いてスウヨウと読みます。四葉は昭和19年韓国から入った品種と言われ、主に漬物用として使われてきました。イボイボのトゲと白い粉吹き(ブルーム)があります。特徴は皮が軟らかくて、歯触りがシャキシャキして美味しいきゅうりです。漬物・サラダ・炒め物に最適です。実はこのきゅうりは炒めても美味しいのです。柔らかいのに、煮くずれしない。トマトソース味や酢の物によく合います。鈴木さんはこの四葉が好きで、ずーっとこの品種を作り続けています。
ブルームレスきゅうり(粉の吹いていないきゅうり)が大半で95%がこの品種。青々として見栄えが良く、日持ちがすることから、きゅうりといえばブルームレスになってしまいました。松崎さんもひと昔前ブルームきゅうりを作り続けています。理由は簡単、自分が一番美味しいと思うからです。鈴木さんが終わると、山梨の八ヶ岳の清水功さんから四葉が出てきます。
きゅうりにはマスコルビナーゼというビタミンCを破壊しやすい酵素がでていますので、酢や酸味のある食品と一緒に食べると抑えられます。酢の物や漬物にきゅうりが最適なのはこれでわかりましたね。
ちなみにじんじんでは四葉のほうが人気あります。
オーガニック化粧品・ドイツ・ロゴナから新商品が出ました
ネイルケア商品&エイジプロテクションの洗顔・乳液商品
エイジプロテクション
は、お肌が乾燥しやすくなった、ハリがなくなった、小じわが気になる、そんな方にお勧めのシリーズで、発売以来大好評です。化粧水、乳液は勿論のこと、ジェル、ナイトクリーム、デイクリームと、アイテムは充実しています。
水仕事の多い女性は、爪が乾燥したり、割れたり、ささくれたり、トラブルが起きやすいです。爪と指をつなぐ甘皮は、雑菌の侵入を防ぎ、健やかな爪を形成するための役割があります。柔らかく折れやすい爪の方に、保湿を栄養を与える
ネイルリベア
、指先の美容クリーム、
ハンドケア・コンセントレイト
、爪と甘皮の健康を保つ、爪の美容液
キューテイクルフリュイド
、爪やすりやボリッシュとアイテムも充実。
肌に使うものは、自分たちで育てた有機野菜と天然ハーブのみを使用して、専門医も含めたチームで、徹底的に試験を繰り返し、ひとつひとつ製品化するロゴナの考え方が多くの方の支持を頂いています。
5/29 八ヶ岳 高原野菜 出荷開始
山梨県北杜市明野は標高500から800メートルの高原で、夏野菜の主要産地です。地場にくらべ5度位気温が低いので、トマトやピーマンやナスなど果菜類を除いて大半の野菜が高原の生産者から出荷されてきます。さらに暑く夏なる7月後半から8月にかけては、更に高原の清里に産地は移ります。野菜の生産は標高1000メートルくらいが限度で、それ以上高くなると、野菜の多くは栽培が困難です。高原野菜は5月、6月は5~6百メートルの標高から始まり、徐々に標高をあげ、千メートル以上になると、一部の野菜を除いて畑は存在しません。
トップバッターは、元フランス料理のコックさんだった立野さん。美味しい野菜を自ら生産したくて15年前に明野に入植。高原は火山灰地の上、長年にわたり、同じ野菜ばかりを作り続けてきたため土地が大変痩せていて、有機農業の開始したばかりは土づくりに非常に苦労します。明野は歴史的に首都圏の大根主要産地だったために、土が痩せ、土壌が硬くなっていることが多いと、昔農家の方から伺いました。安定した農産物ができるまで10年近くはかかります。立野さんはすっかりベテランになり、レタス類、葉物、ブロッコリー、カラーピーマンなどを出荷してくれます。同じ地域の大ベテラン清水さんは、まもなく大根、キャベツ、ブロッコリー、インゲン、キュウリ,ミニトマトなどを順番に出荷してくれます。
今でこそ、どの野菜も奇麗で、美味しいですが、20年前の清水さんたちの苦労を思うと、彼らこそが高原の有機農業の先駆者なのだと思うのです。荒れた土地の開墾からスタートし、作れども作れども、野菜が虫や病気の被害に遭い、それでも挫折を乗り越え(清水さんはトラックの運転手を続けながら)有機農業を続てきました。一番大変だったのは、夜盗虫という、キャベツやブロッコリーの芯を夜中に土から這い上がり、食い荒らす虫との戦いでした。防除方法も当時は全く分からず、生産者は夜中懐中電灯を照らし、一匹、一匹虫を退治していた時もありました。
せっかく収穫したキャベツも店に着く頃には、腐りかけ、溶け始めていました。私たちは折角作った作物をなんとか食べて頂こうと、傷んだ芯を包丁でくり抜き、そこを塩水で洗い、更に塩水に浸けたティシュを丸め、穴に詰込み、それを町の中で売り歩いたこともありました。
そんな辛苦をなめながら、虫の生態を観察したり、防除方法を工夫したり、栽培時期を変えたりして、10年近く経過して安定的に生産が可能になって行きました。今は高原に数多くの生産者が入植し有機農業を続けていますが、先人の苦難の経験を忘れることはできません。新しく有機農業を高原で始めた人といえども、関東の肥沃な土地と異なり、切株や痩せて土との格闘を経て、5年から10年目にやっと安定した生産に入れますが得られることを思うと、高原の有機農業は幾つもの越えなければならない壁があるのだと思うのです。
一か月後には、清里高原の新しい生産者の野菜の出荷も始まります。有機農業に切り替えて4年目位の生産者の仲間です。少々細い大根やちょっと小振りの野菜たちの時もあります。その野菜を見たときは、畑で取り組むその姿が脳裏に浮かび、私たち物売りが伝えていかなければならない責任も感じます。逆に状態の良い野菜を手にしたときにはその苦労に感謝をしつつ、土ができてきてまるで野菜たちが喜んでいるようにも思えてきます。
立野さんの立派なブロッコリーを見ると、一つの歴史の証であり、誇らしげな勲章のようにも思えます。ちょっと先に、目標のある姿は素敵です。 ( 5月29日 大嶋記)
有機とうもろこし開始
昔懐かしい味「ピーターコーン」
愛知・天恵グループから
今、甘いトウモロコシが人気だが、ただ甘いだけでは美味しいとは言えない。皮がぷりぷりとして、噛むとジワーっと甘い汁が口の中に広がり、トウモロコシの香りが漂う。甘い余韻が口の中に残るが、くどさは全くない。ぎっしりと入った実の重みが手のひらにずっしりと残る。持つだけで、旨味がぎっしり詰まっていることが良く分かる。そんなトウモロコシが天恵のトウモロコシだ。
本当に美味しいと思えるトウモロコシを作るにはそれなりの手間がかかる。一本の幹には複数の実をつけるが、そこからトウモロコシとして収穫されるのは、たった一本。実が10㎝位のときに、摘果する。日当たりの一番良い実を一つだけ残し、あとは全部?いでしまう。
もったいない、と思う方もいらっしゃるかも知れないが、ご安心を。ベビーコーンとして、出荷され、無駄にすることなく、スープやサラダに大活躍する。このベビーコーンも芯ごと、全部食べられて、とっても美味しいので、人気がある。
選ばれた一本のトウモロコシに美味しさが全て凝縮される。美味しいのは当たり前!だと思いませんか。私たちは食べて本当に美味しいと思える品種「ピーターコーン」を作り続けています。
天恵が終わると、再び栃木の鈴木さん、鈴木さんが終わると、清里高原の小林さんに移り、9月まで美味しいトウモロコシが食べられる。
お問い合せ・お申込みは 電話 042-736-3831 まで
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