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有機野菜・有機専門店「じんじん」
有機野菜・有機食品の宅配
新規募集

じんじんの有機野菜は放射能不検出で、今も検査を継続しています。
第三者専門検査機関で全ての野菜・乳製品・畜産品を検査し、不検出を確認してから出荷です。
 2012年4月からセシウムの規制値が新基準で実施されました。取りあえず一歩前進ですが、あくまでサンプリング検査で、各都道府県、市町村でマチマチで、かなりゆるいサンプリングです。
市町村を一括りで判断してよいものか、疑問に思います。セシウムは風や雨で動き、ホットスポットの存在が十分考えられます。
私たちは事故後直ちに4月から一貫して、例えば農産物は生産者ごとに、畑ごとに、第三者専門機関によって検査し、データーは公開の上、じんじんは現時点では不検出の物のみを出荷販売しています。この方針は今も続いています。原発事故4年目になり、作物・各生産物も当然4年目に入り、セシウムは各生産物により深く吸収、蓄積しないとも限りません。当面、世界でも最も厳しい出荷基準を作成しました。(一般食品25ベクレル、牛乳5ベクレル、飲料水・乳児用食品各1ベクレル)現段階では、出荷物はほぼ不検出ですから、この基準を使用する段階ではありません。継続的に生産現場で検査・確認し、万が一不検出出荷が困難になった場合は、事前に告知の上、この基準にそって取扱いを開始し、もちろんデーターは公開していきます。
 有機農業がこれからも放射能の吸収抑制に有効である(下記参照)ことを願いつつ、生産者が安心して生産できること、消費者が安心信頼して食することができるために、具体的な方策をもって公開していきます。
 社会一般的には健康食品店、自然食品店などという呼び方がありますが、この呼称は内容があいまいで取扱い基準は店舗の判断に委ねられています。じんじんは生産・製造・流通・消費の各各部門が共通して理解しやすい呼称として有機食品専門店と呼んでいます。国産有機原料を主原料に扱う専門店で、有機農産物流ネットワーク「ポラン広場」に参加しています。有機農産物を扱う専門店であり、生産者と直接繋がっている専門店です。100%契約栽培で、一部果実を除いて、農薬・化学肥料を使用した野菜はありません。大半の生産者は有機農業20年から35年以上のベテラン生産者です。畑と直接つながった店として毎日仕事をしていますから、美味しい野菜の話、畑や農家の楽しいこぼれ話など、話題いっぱいです。有機野菜は、本来元気で、とっても美味しい野菜で、召しあがる人を日々元気にしてくれます。ですから、JAS有機の認証があれば美味しい野菜であるとは思っていません。有機肥料を多投したり、栄養分のバランスが悪かったりすれば、その土で育った野菜は元気な美味しい野菜とは、必ずしも美味しい野菜とはいえません。例えば、有機肥料であろうが、化学肥料であろうが、窒素分の多い野菜は口から入ると腸の中で亜硝酸になって吸収され、血液に入るとヘモグロビンと結合し酸素の供給を妨げる原因にもなります。バランスの良い元気な土から育った野菜は、元気で、それを食べた人も元気になります。じんじんは農業が好きで、美味しい有機野菜を作るためにバランスの良い土づくりに取り組んでいる生産者の野菜をお届できるように、私たちも努力いたします。
  そして、そんな有機野菜を原料にして生産した豆腐・味噌・雑穀・お茶・お菓子など、数えきれないほどの有機食品を取り扱っています。その多くの商品は生産者と製造者が出会い、コラボして生まれた、オリジナル商品も多数あります。
 オーガニック化粧品・エコ雑貨・衣類・石鹸など、店頭に1500種、カタログ販売を含めると約5千のアイテムをそろえています。一つ一つの品に、作り手の願いが込められています。そのことをお伝えすることも、大切な仕事だと思っています
 ぜひ、一度サンプルでお試し下さい。(宅配ご検討の方は、宅配コーナーで詳細をお確かめ下さい。)

有機野菜食品宅配  

春の会員
拡大キャンペーン
今だけの特別割引サービス、配送無料

2月からお試しスタートのお客様は、2ケ月間毎回3千円以上で配送料無料

(通常は3500円以上で配送無料)
有機であれば、野菜はどこでも同じと思っていませでんか?

美味しさはあなた自身でご確認下さい。
健康な土からでしか、美味しい野菜は育ちません。
お届けする野菜は」JAS有機&20年以上農薬化肥不使用の圃場から生産された野菜のみです。
世田谷・宮前・麻生コース(月)
麻生区全域コース(火)
稲城市・多摩市・八王子市一部コース(水)
橋本周辺までお伺いできます。
町田・相模原コース(木)
相武台までお伺いしています。
横浜市青葉・緑・都筑コース(金)
あざみ野方面お届け可能です。
      まずは2千円でお試しセットをお届けします。
美味しいと思ったら2ケ月間の特別お試し期間をご利用ください。

           専門スタッフがお届けしますので、疑問は何でもお尋ねください。
下記地域、緊急募集 若干名
下記地域にお住まいの方で、宅配に関心をお持ちの方はお問合せ下さい。一か月のお試しコース実施のお客様にはもれなく果実特別セットプレゼント。定員になり次第締め切りにさせて頂きます。
横浜市都筑区荏田南、荏田東、高山、葛ケ谷、茅ケ崎南、平台、桜並木、勝田南、仲町台方面

火曜コース、木コース、金コースに欠員がでました。月、水コースにも若干余裕があります。お試しコース一か月のご利用がいつでもできます。一か月間金額に関わらず、配送料無料で、かつお試し特別割引があります。気軽にお問合せ下さい。TEL042-736-3831
 じんじんの有機食品を一度お試しください。地域宅配を行っています。町田市、川崎市麻生区、宮前区(一部)、横浜市青葉区、緑区、都筑区(一部)、世田谷区(一部)、稲城市、多摩市、八王子市(一部)、相模原市(一部)などに、週一回お邪魔しております。生産者や畑のお話など、専門スタッフが楽しく、分かりやすくご説明もいたします。勿論、お料理の仕方などもお尋ねください。有機の世界は奥が深いですよ。そして、楽しい。有機農業の世界を極めた生産者のお野菜は実に美味しく、虫喰いや変形などないんですよ。それは、見事です。そして、有機野菜で作った加工食品の数々。どれも、安全で美味しい。じんじんは3500円から無料でお届けをしております。入会金、年会費なし。私たちの生産者、製造者の有機農産物・加工品を一度食べて欲しい。そのために一か月間はお試し期間として、お好きな物を少量から配達無料でお届けしています。ご納得を頂いた上でご利用頂きたいと思うからです。若い方のご利用も増えています。あまり量がとれないという方も気軽にご相談下さい。小売りの行う地域宅配ですから、柔軟にできるだけ皆様のご希望に合う方法をご提案させていただきます。安全で美味しい物を食べると元気になる、そんな人が増えると嬉しく思います。
特典サービスもありますので、<宅配>コーナーをご覧の上お問い合わせ下さい。
アトピーやアレルギーでお困りの方、有機野菜で軽減・改善する方もいらっしゃいます。お気軽にご相談ください.

草と一緒に育ったチンゲン菜です。出荷開始時はまだ小さいですが、後2~3週間すると、草にも負けずしっかりとした株に育っていきます。アクもなく、柔らかくて、甘い、美味しい野菜に育っていきます。
有機の野菜ハーブ自家採種からの苗予約開始
4月末から5月にかけて、野菜とハーブの苗の出荷が始まります。野菜20種、ハーブ20種、40種の苗が揃います。ご案内を配布中です。
柔らかい春の葉物の出荷が開始
3月27日、栃木・田島さんから小松菜/味み菜・チンゲン菜・小かぶ・大根などの出荷が始まりました。この季節の野菜は、ハウスやマルチ栽培です。完全露地栽培は5月末です。田島さんは無肥料栽培の野菜になります。とっても柔らかで甘い。実に美味しいです。ぜひ、お試しください。
毎年、生産者の出荷が追い付かないのどの人気の苗です。数に限りがありますから人気品種は早めにご予約をお薦めします。野菜の苗は、大きいポットで出荷します。大きいポットのほうが、根が良く張っていて、地植えしってからの育ちが良いです。栽培・農薬を使わない防虫の方法もパンフレットにしてお配りしています。参考にしてください。
4月29日(土曜日)
恒例のサービスデイ
 一部商品を除き5~10%OFF

春の端境期です
野菜の種類が少なくなる季節です。冬の葉物が少なくなる季節です。4月になれば、トンネル栽培やハウス栽培の葉物が少しづつでてきます。小松菜、ほうれん草、小かぶ、春菊、チンゲン菜、京菜、菜花、油菜、からし菜などが出てきます。今は小松菜、ほうれん草以外は鹿児島の生産者の葉物と沖縄の果菜類が少し入ってきます。輸送費がかかる分値段も2割ほど高くなります。もう少しお待ちください。宮古、石垣島から入るトマトがとっても美味しいです。
春に春キャベツはありません
有機栽培では、春キャベツやレタスが作れません。春の菜種梅雨の季節は、開いた葉の中に水が溜まり、キャベツやレタスは芯から腐ってしまうからです。私たちは少しでも柔らかいキャベツを召し上がって頂きたいから、金系5号という軽く巻き水を弾きやすい品種を栽培しています。春キャベツほどは柔らかくはありませんが、生でも火を通しても美味しく召し上がれます。ぜひ、お試しください。とは言っても、雨が降り続いたりすると金系5号でも芯中がやられてしまいます。全滅を回避するために、この時期に冬品種の固く撒いた玉キャベツを中心に作っています。3割が金系、7割が玉系です。玉キャベツは火を通して召し上がって下さい。生には向きませんが、火を通せばとても甘いです。
39年のいちご栽培

茨城・竹村慎一さんからの便り
仮植時の猛暑の影響で苗が枯れてしまいました。苗の生き残りをかけて、株間を広げ30センチに植え替え、風通しを良くしました。苗の定植後も、枯れ始めるものが出て、補植を繰り返しました。今も枯れるものがあり、歯が抜けた部分も出てしまいました。昨年から実践している不耕起栽培のハウスも3棟にしました。病害虫に強い栽培になればと、技術的挑戦は続きます。今は一番花の実ですから最高に甘く美味しい季節です。

今が旬
大洪水は定植直前で、なんとか被害にあうことなく免れました。ハウス内は水びだしになり、表土を少し削り雑菌の侵入を排除することに、時間がとられたようです。いちご栽培はとにかく手間と時間がかかります。ウイルスフリーの苗を購入し、畑に植えつけ、ひと冬越し、春にこの元木から7月に苗を取り、やっと植えつけを行います。栽培する土と環境に一年をかけて慣れさせます。こうして、その風土に強い、健康な苗を作り上げていきます。冬場の加温は、地下水をくみ上げ、ハウスを2重にして、天幕から汲み上げた水を流し、酷寒時でもハウス内が5度以下にならないように工夫しています。美味しいいちごをぜひお召し上がり下さい。夏の露地いちごは、主に加工用です。冬のハウス栽培いちごは、正に今が旬ど真ん中です。果肉の締まった甘い甘いいちごです。
有機麹と有機大豆で手前味噌を作りませんか
最終締切 3月13日 有機麦麹は注文量を超えたため終了いたしました。
あなただけの味を作れます

有機米糀・有機玄米糀・有機麦麹・有機大豆予約受付中
予約を頂いてから製造します。お渡しまで最大14日ほどかかります
麹は有機米糀・有機玄米糀・有機麦麹の3種類。あなたのお好みでお選びください。麹は島根県のやさか共同農場で製造(原料も同農場産)。
有機大豆は青森県の三上農場産。「簡単味噌作りパンフレット」無料配布 地方発送も行います。麹1kgと大豆1kgで仕込むと、4kg弱の味噌ができます。 今仕込むと夏過ぎから召し上がれます。お子さんと楽しくつくれますので、ご家族・お友達と一緒に作ると楽しいです。味噌は生き物ですから作り手・環境で味が異なります。2つと同じ味はありませんので、できた味噌を持ち寄り、皆さんで味見を行うのも楽しみの一つです。最大の楽しみは、できた味噌の美味しさです。ぜひ、初めての方もチャレンジしませんか。
お申込み・問合せ TEL042-736-3831 AM10:30~PM7:00

ンフルエンザ・風邪の予防に
風邪をひく前に

板藍根(バンランコン)
板藍根は、アブラナ科のタイセイという根で、ウイルスの増殖を抑える効果の他、抗菌性、抗炎症、肝機能保護、免疫機能調節などの効果が確認されています。中国の半分の家庭では常備していると言われています。
 風邪の惹きやすい方、風邪かな。そんなとき、ぜひお試し下さい。板藍根に、甘草(豆科の多年草、根茎にグリチルリチン、ブドウ糖を多く含む)と生姜を加え、飲みやすく加工しました。体がホカホカになります。
眠くならないので、運転する方、受験生にもおすすめです。冬の人気アイテムです。

抗菌剤
手の触れる所に一吹き ウイルスの増殖を抑制
天然植物エキスのなかで、最も抗菌性のあり、無害なのがユーカリエキスから作った「ユーカリ抗菌剤」。北里大学の研究によれば、インフルエンザ、大腸菌、黄色ブドウ球菌、OH-157,サルモレラなど核種菌の増殖を協力に抑えることが分かった。いずれの菌も、僅か2分で死滅。エタノール、次亜塩素酸ナトリウム、アンモニウムなど医療用抗菌剤は、その効果は7~8分で、菌が残っていれば乾燥すると再び増殖、およそ一日で元に戻るのに対し、ユーカリエキスはわずか2分で菌が死滅し、その効果は一か月以上(最大6ケ月)続くことがわかった。
乾燥し、様々な菌が増殖する季節。人の手がふれる部分にスプレー式のユーカリ抗菌剤を一吹き。食品添加物としても許容されているユーカリエキスは、古来より笹や竹皮が食品の保存として優れてきましたが、同じ笹に属する、極めて安全性の高いエキスです。マスク、ドアノブ、布巾、まな板、キッチン、テーブル、コンピューターなどに、幅広く活用してください。
花粉症の予防は早めに  花粉症の予防は花粉を食べて治す
杉・檜の花粉で作った「すぎ・ひのきドリンク」
天然原生種100%
「シジュウム茶」
有機紅ふうき緑茶 
衣類に付着した花粉に柿渋花粉カットスプレー
じんじんでは22年前から花粉症は日頃の食生活でかなり予防できると、考え花芽の野菜や花粉を含んだ食品を食べ、花粉を体内に取込み抗体を作ることを奨めています。医学で言う減感作療法と同じ効果を食べ物で早くから取ることをおすすめしてきました。
 じんじんの代表もかつては重い花粉症で、当時は専門の医療機関も少ないことから、なんとか薬に頼らず治そうと思い、食事の工夫をしてきました。今では花粉症に悩まされることは殆どなくなりました。疲れ、体の抵抗力が弱っているときは、鼻水が少々出ることもありますが、日常生活に支障がでることはありません。
 花粉のつくつぼみ・花の部分を一日2~3回50gくらいづつ今も食べています。菜の花・紅菜苔など、花の部分がこれにあたりますが、菜の花のつぼみだけ50gというと、相当量の菜の花が必要になります。そこでじんじんでは野菜ではブロッコリーとカリフラワーをお勧めしています。2カケラも食べると十分です。これを朝・昼・晩で2~3回ちょっと料理を工夫すれば苦なく食べられます。これもちょっと続かないという方に、お勧めなのが蜂蜜です。養蜂家には花粉症の人がいません。蜂は採蜜活動のとき蜜に花粉が混ざり、蜂蜜をなめるだけで、少しづつ抗体が作られていきます。 このような食生活を心掛けるだけで、かなり効果があらわれます。これでも花粉症を抑えきれないときは、花粉で作った
「すぎ・ひのきドリンク」「シジュウム茶」お勧めします
「すぎ・ひのきドリンク」は杉と桧の花粉を煮詰め漉したエキスで、花粉を体内に取り込み、抗体を作り花粉の取り込みを抑制する方法で、花芽野菜を食べ、抗体を作るには時間がかかりますが、このエキスは体内への吸収取り込みが早く、少し甘く飲みやすいエキスです。
 シジュウムは南米ペルー・ブラジルに原生する天然植物です。じんじんでは花粉症やアトピーなどのアレルギーが起きる前にできるだけ食事やお茶で抑制できないかと考えてきました。花粉症などのアレルギーは免疫力の暴走により引き起こされる現象で、アレルギーに弱い物質が体内に入ると、ヒスタミン・ロイコトリエン・セロトニンと呼ばれる物質がマスト細胞より放出され、これらを排除しようとし体が反応し、かゆみや鼻水になります
 したがって、これらの物質がマスト細胞より出ないような働きのある食品や食事が大切だと考えてきました。
 シジュウムが日本に紹介されたのは1993年で、日本大学薬学部の北中先生がひどい指のかぶれに悩まされ、たまたま人の勧めでシジュウムを一日2回飲み、その変化に驚き、専門的な研究が始まりました。厚生労働省から委託を受けた専門研究チームによってシジュウムにはヒスタミン類を強く抑える働きがあることが正式に発表され、副作用もないことが明らかにされました。その調査報告書によれば、ヒスタミン抑制効果のあるとされるアロエエキスの100倍・化学合成された薬剤インドメタシンにも匹敵することが明らかにされています。また、喘息を引き起こすロイコトリエンの遊離も強く抑制することが発表されています。 この研究班のお一人、山王病院小児科部長鈴木五男先生によれば、これまでアレルギーに最も有効なお茶とされてきた甜茶よりもはるかにシジュウム茶が有効であることが発表されています。
 じんじんではバランスの良い食事をとり、体内に抗体を自然と作り、免疫力を高めるような食事をお勧めしています。バランスの良い食事がなによりも大切ですね。
鼻がスーッと!「有機紅ふうき緑茶」
8種類のメチル化カテキンに抗ヒスタミン効果があり、アレルギー反応を抑える働きが確認されています。
最近注目のサプリです。
衣類・室内の花粉の活性化を抑える花粉カットスプレー
衣類やカーテンなど、お部屋内に付着した花粉を柿のエキスで作ったカテキンが、花粉を包み活性化を抑制します。
花粉症やアトピーでお困りの方が毎週のように訪れます。お話をお伺いし、食事やお子さんなら日々の食事などお伺いし、少しでも免疫ができような食事をお勧めし、軽い症状の方なら日を追うごとに改善され、明るさを取り戻し、本来の基本の食事がどんなものなのか、あらためて実感され、家族全体の食事のあり方が変わっていき、お話を伺った私どもも大変嬉しく思う一瞬です。ごく当たり前の食事が忘れ去られ、体力や栄養のバランスが崩れ、免疫力の低下を招き、肝機能働きが悪くなり、その悲鳴、警鐘の証として、アレルギー症状が出ていると考えると自分たちで工夫できることは多数あるものです。自分の体を正常に機能させる工夫があればこそ、お医者さんの診察やアドバイスも生かされていくものと思います。


 一昨年伊藤さんを訪問しました。山一面がりんご林で斜面を利用した畑は土砂が流れやすく、養分吸収が悪い分、小粒の傾向が強いの一般的ですが、土を少しづつよせ、根張りを良くしているとのことです。剪定が難しく、数年先の木の成長具合を想像して枝を調整。病気にかかった木は、その箇所に同じ畑の粘土を塗りワラで包み、微生物が病気の菌を駆除してくれる、と語っていました。若い枝の実は全て摘果し、枝振りの成長を優先するとのことです。若い枝の実は味が落ちるとのことです。実際に見ないと解らないことが多く、勉強になりますた。

代表品種から、希少品種、伊藤さんオリジナル品種まで
最盛期になる25種類登場

青森県弘前市伊藤農園のみなさんです。、本格的にりんごシーズンの到来です。約45種類のりんごが冬にかけてでてきます。どれも実に美味しいく個性的です。とにかく、味にハズレはありません。やたか、弘前フジ、涼香の季節、ほのかフジ、旭、いとう、清明、ジョナゴールド、ひめかみ、千秋、とき、紅将軍、紅玉、北紅、秋映え、スターキング、レッドゴールド、国光、北のあかり、シナノゴールド、星の金貨、デリシャス、北斗、むつ、王林、フジ、印度など。とにかく、楽しく、魅力的で、召し上がると感動です。ぜひ、一度、お試しください。
オーガニック ワインフェア
オーガニック新種ワイン100種入荷 

6ヶ国のワインをとり揃えました

フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、アルゼンチン、スイス、ドイツのワイン、およそ100数種類が新たに入荷しました。価格もフレッシュな1300円代から熟成度に応じて1800~2500円、手摘み、木樽熟成の重厚感あふれつ3000~4000円代までご用意いたしました。お料理や各種パーティ、ギフトなど、用途に合わせてお楽しみ下さい。今回はライトなお求め安いハウスワインを多めにふやしました。千円代で十分お楽しみいただけます
今までに食べたことのない最高の味
もっちり うま~い 玄麦をまるごと100%(完全粉で作った旨味うどん)

できました田島さんのくろうどん新もの

5月に収穫、半年熟成させ、そして粉の旨みを引き出して打つ
 有機農業に小麦作りは欠かせない
 12月に入って、くろうどんできた、というお客さんが何人もくる。企画して8年目になる乾麺です。
 年間を通して有機野菜を出荷している栃木県鹿沼市の田島さんが育てた小麦の玄麦100%のうどんです。、春に収穫した小麦を半年寝かせ、寒風吹く12月に麺を打ち始める。半年寝かすことで、小麦に甘味が増し、寒風にさらす美味しさをまるごと閉じ込めます。フスマも全く見えないほど細かく引くことで、小麦の旨みが引き立ちます。
 8年前「家の小麦で作ったうどんだけど食べて」と田島さんから送られてきた。今まで食べたことがない、その美味しさに驚いた。良い土づくりをめざせばめざすほど、麦作りは重要です。麦作りは米作りの4分の一以下の収入のため作り手は極めて少ない。田島さんも出荷しようとは殆ど考えていなかった。麦作りは有機農業にかかせないから、作ってきた。11月末に種を撒き、芽がでると麦踏みを行い、春先にもう一度麦踏みを行い、少し傷めつけることで丈夫な麦になる。そして、5月から6月に実った麦を収穫する。その小麦の一部を知り合いの製麺屋黒沢さんに頼んで、乾麺にしてきた。黒沢さんは美味しい小麦に出会いたくて、栃木に製麺所を開いた、拘りの製麺所だ。くろうどんは、黒沢さんが開発した麺製法で、小麦の生産から麺の製造まで管理できることが原則だ。
 「麦は土をフカフカにしてくれる。そして、吸肥力が強いから、畑や田んぼに残っている余分な肥料を吸収して、とてもバランスの良い土にしてくれる。麦の茎・穂はそのまま土に敷き込むと、通気性が良くなる上、ゆっくり分解し少しづつ肥料になってくれる。麦を植えると、他の肥料はいらないし、病気や害虫の被害も少ないんだ」と語る。しかし肝心の麦は全く売れなかった。それを打開するために作った麺がくろうどんだ。おかげさまで4年目で、大半の小麦をうどんとして消費できるようになった。田島さんは休耕田も借り、既に7町歩中5町歩で麦を栽培。うどんをどんどん作り、小麦も販売。みなさんのおかげで、生産と消費量がかみ合ってきた。
それも、驚くほど、美味しいから。ぜひ、まだの方は一度お召し上がり下さい。
そして、麦畑にから収穫された、葉物が今大量に入荷している。柔らかくで、クセのない甘い葉物です。
じんじんって名前はどこから 
なぜ、
有機野菜・有機食品という呼び方なの?
各種市民運動やボランティアにかかわってきた現オーナーが、自分の暮らしている生活圏の中で、自分の経験を生かせた仕事をしようと、1988年町田市鶴川で有機食品専門店を開店しました。 名前というものはその時代と共に歳をとっていくような気がしましたので、あまり時代を感じさせずに、したしみやすく、多くの世代の方から支持される響きの良い名前にしようと、何故かじんじんと決めていました。 ある時じんじんという名前を誉めて下さった方がおりました。 沖縄の言葉で、”ほたる”を意味するようで、農薬のない綺麗な水路に生息するほたるは、有機食品専門店の名としてぴったりで、この解釈を気に入っています。この名に恥じないように街のなかで有機農業の灯を燈す一翼を担いたいと思っています。生産者が有機野菜を作り、生産者が作った有機野菜を使い、味噌や醤油、お菓子や加工食品を作り、畑から食卓まで繋がる流通でありたいと思い、自然食品でもなく、健康食品でもなく、有機食品という呼び方が一番気持ちに近いと思っています。
じんじんにはどんな物があるの
 じんじんの有機野菜・生産物の80%は、日本で最初に有機認定制度を生産者と共に作り上げてきた有機流通ネットワークポラン広場の生産物です。 15%はじんじん自身が惚れ込み、一生つきあっていきたい生産者や製造者の生産物で、残り5%位が、ポラン広場以外の流通団体の商品です。
 有機野菜・有機食品以外に、オーガニックワイン・自然酒・オーガニック化粧品・オーガニック衣類、オーガニック布団、浄水器などの環境機器などです。
宅配地域
町田市 稲城市 多摩市

八王子市南大沢

相模原市 川崎市麻生区 横浜市青葉区 横浜市緑区
八王子市多摩境 狛江市
川崎市多摩区津久井道(世田谷通り)周辺(生田・読売ランド・登戸) 横浜市都筑区大丸周辺
世田谷区環七まで(甲州街道から246号・駒沢公園通りまで)世田谷区成城学園、世田谷区経堂、
有機野菜/自然食品の宅配のお問い合せは
 電話 042-736-3831 へ
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