ホーム
じんじんとは&地図
宅  配
おすすめ
お楽しみパック
有機野菜
有機加工食品1
有機加工食品2
化粧品・その他
お問い合わせ
リンク

 

 

有機野菜・有機専門店「じんじん」
有機野菜・有機食品の宅配
新規募集
横浜(一部)・川崎(一部)・世田谷・八王子(多摩市寄り)・相模原(町田寄り)
秋の葉物もいっぱい出てきました。柔らかく、旨みたっぷりです。お試し宅配で美味しさを確認してください。一か月間、特別割引サービス
実施中です。
じんじんの有機野菜は放射能不検出です
第三者専門検査機関で全ての野菜・乳製品・畜産品を検査し、不検出を確認してから出荷です。
 2012年4月からセシウムの規制値が新基準で実施されました。取りあえず一歩前進ですが、あくまでサンプリング検査で、各都道府県、市町村でマチマチで、かなりゆるいサンプリングです。
市町村を一括りで判断してよいものか、疑問に思います。セシウムは風や雨で動き、ホットスポットの存在が十分考えられます。
私たちは事故後直ちに4月から一貫して、例えば農産物は生産者ごとに、畑ごとに、第三者専門機関によって検査し、データーは公開の上、じんじんは現時点では不検出の物のみを出荷販売しています。この方針は今も続いています。原発事故4年目になり、作物・各生産物も当然4年目に入り、セシウムは各生産物により深く吸収、蓄積しないとも限りません。当面、世界でも最も厳しい出荷基準を作成しました。(一般食品25ベクレル、牛乳5ベクレル、飲料水・乳児用食品各1ベクレル)現段階では、出荷物はほぼ不検出ですから、この基準を使用する段階ではありません。継続的に生産現場で検査・確認し、万が一不検出出荷が困難になった場合は、事前に告知の上、この基準にそって取扱いを開始し、もちろんデーターは公開していきます。
 有機農業がこれからも放射能の吸収抑制に有効である(下記参照)ことを願いつつ、生産者が安心して生産できること、消費者が安心信頼して食することができるために、具体的な方策をもって公開していきます。
 社会一般的には健康食品店、自然食品店などという呼び方がありますが、この呼称は内容があいまいで取扱い基準は店舗の判断に委ねられています。じんじんは生産・製造・流通・消費の各各部門が共通して理解しやすい呼称として有機食品専門店と呼んでいます。国産有機原料を主原料に扱う専門店で、有機農産物流ネットワーク「ポラン広場」に参加しています。有機農産物を扱う専門店であり、生産者と直接繋がっている専門店です。100%契約栽培で、一部果実を除いて、農薬・化学肥料を使用した野菜はありません。大半の生産者は有機農業20年から35年以上のベテラン生産者です。畑と直接つながった店として毎日仕事をしていますから、美味しい野菜の話、畑や農家の楽しいこぼれ話など、話題いっぱいです。有機野菜は、本来元気で、とっても美味しい野菜で、召しあがる人を日々元気にしてくれます。ですから、JAS有機の認証があれば美味しい野菜であるとは思っていません。有機肥料を多投したり、栄養分のバランスが悪かったりすれば、その土で育った野菜は元気な美味しい野菜とは、必ずしも美味しい野菜とはいえません。例えば、有機肥料であろうが、化学肥料であろうが、窒素分の多い野菜は口から入ると腸の中で亜硝酸になって吸収され、血液に入るとヘモグロビンと結合し酸素の供給を妨げる原因にもなります。バランスの良い元気な土から育った野菜は、元気で、それを食べた人も元気になります。じんじんは農業が好きで、美味しい有機野菜を作るためにバランスの良い土づくりに取り組んでいる生産者の野菜をお届できるように、私たちも努力いたします。
  そして、そんな有機野菜を原料にして生産した豆腐・味噌・雑穀・お茶・お菓子など、数えきれないほどの有機食品を取り扱っています。その多くの商品は生産者と製造者が出会い、コラボして生まれた、オリジナル商品も多数あります。
 オーガニック化粧品・エコ雑貨・衣類・石鹸など、店頭に1500種、カタログ販売を含めると約5千のアイテムをそろえています。一つ一つの品に、作り手の願いが込められています。そのことをお伝えすることも、大切な仕事だと思っています
 ぜひ、一度サンプルでお試し下さい。(宅配ご検討の方は、宅配コーナーで詳細をお確かめ下さい。)

有機野菜食品宅配  

春の会員
拡大キャンペーン
今だけの特別割引サービス、配送無料

4月・5月からお試しスタートのお客様は、2ケ月間毎回3千円以上で配送料無料

(通常は3500円以上で配送無料)
有機であれば、野菜はどこでも同じと思っていませでんか?

美味しさはあなた自身でご確認下さい。

健康な土からでしか、美味しい野菜は育ちません。
お届けする野菜は」JAS有機&15年以上農薬化肥不使用の圃場から生産された野菜のみです。
世田谷・宮前・麻生コース(月)
麻生区全域コース(火)
稲城市・多摩市・八王子市一部コース(水)
橋本周辺までお伺いできます。
町田・相模原コース(木)
相武台までお伺いしています。
横浜市青葉・緑・都筑コース(金)
あざみ野方面お届け可能です。
      まずは2千円でお試しセットをお届けします。
美味しいと思ったら2ケ月間の特別お試し期間をご利用ください。

           専門スタッフがお届けしますので、疑問は何でもお尋ねください。
下記地域、緊急募集 若干名
下記地域にお住まいの方で、宅配に関心をお持ちの方はお問合せ下さい。一か月のお試しコース実施のお客様にはもれなく果実特別セットプレゼント。定員になり次第締め切りにさせて頂きます。
横浜市都筑区荏田南、荏田東、高山、葛ケ谷、茅ケ崎南、平台、桜並木、勝田南、仲町台方面

火曜コース、木コース、金コースに欠員がでました。月、水コースにも若干余裕があります。お試しコース一か月のご利用がいつでもできます。一か月間金額に関わらず、配送料無料で、かつお試し特別割引があります。気軽にお問合せ下さい。TEL042-736-3831
 じんじんの有機食品を一度お試しください。地域宅配を行っています。町田市、川崎市麻生区、宮前区(一部)、横浜市青葉区、緑区、都筑区(一部)、世田谷区(一部)、稲城市、多摩市、八王子市(一部)、相模原市(一部)などに、週一回お邪魔しております。生産者や畑のお話など、専門スタッフが楽しく、分かりやすくご説明もいたします。勿論、お料理の仕方などもお尋ねください。有機の世界は奥が深いですよ。そして、楽しい。有機農業の世界を極めた生産者のお野菜は実に美味しく、虫喰いや変形などないんですよ。それは、見事です。そして、有機野菜で作った加工食品の数々。どれも、安全で美味しい。じんじんは3500円から無料でお届けをしております。入会金、年会費なし。私たちの生産者、製造者の有機農産物・加工品を一度食べて欲しい。そのために一か月間はお試し期間として、お好きな物を少量から配達無料でお届けしています。ご納得を頂いた上でご利用頂きたいと思うからです。若い方のご利用も増えています。あまり量がとれないという方も気軽にご相談下さい。小売りの行う地域宅配ですから、柔軟にできるだけ皆様のご希望に合う方法をご提案させていただきます。安全で美味しい物を食べると元気になる、そんな人が増えると嬉しく思います。
特典サービスもありますので、<宅配>コーナーをご覧の上お問い合わせ下さい。
アトピーやアレルギーでお困りの方、有機野菜で軽減・改善する方もいらっしゃいます。お気軽にご相談ください.
この美味しさは格別です。5月25日入荷予定
今しか食べられない、グリーンピースの豆ごはん

栃木・鈴木章さんの有機グリーンピース、
とにかく毎年大人気の野菜です。生のグリーンピースの旬はわずか一週間くらい。その旬を見過さず、お求めになったら、できるだけその日に豆ご飯にする。そうすると、これまでに食べたことのない美味しさの虜になります。豆特有の香り、甘味、旨みがぎゅっと詰まっています。有機農業一筋35年の鈴木さんも、収穫時期をのがさないように気合が入る。豆の房がふっくらと膨らみ、破裂する直前で、房の色も濃厚なグリーンの状態時に収穫する。最良の時期に収穫すると、炊き上げても豆が潰れたり、シワシワになることもない。
一度食べたことがある人は、この時期を待ち望んでいるから、アッという間に終了してしまいます。運よく、店頭にグリーンピースがあったら、是非一度お召し上がりください。
有機の梅・らっきょう予約受付中
有機梅作り30年、有機梅栽培のパイオニア的役割をはたしてきた奈良・西吉野の王隠堂農園と1996年から有機栽培に切り替えた群馬梅生産グループの吉田さんの梅。吉田グループは自然農法に徹し、梅畑でレンゲを育て、草木もくだけで作った肥料のみで育て、虫の被害を最少限に留めています。王隠堂農園の品種は鶯宿と南高梅。吉田さんは、群馬の代表品種白加賀。種が小さく肉離れが良い。
らっきょうは、茨城の小沼さん。30年以上農薬・化肥不使用のベテラン。例年、柔らかく甘いということで大人気です。
梅は本格焼酎・らっきょうは天然醸造酢で漬けよう

いよいよ、アスパラスタート

5月12日に、新潟・津南高原の関根さんからグリーンアスパラが。香りと甘みがあり、季節感あふれる、美味しい野菜です。関根さんは有機農業を生涯の仕事と考え脱サラし、奥様と津南に入植し20年。すっかりベテランに。25日には、北海道の中島さんからグリーンとホワイトのアスパラが始まります。
5月28日(土)
月末恒例サービスデイ
一部商品を除き5~10%OFF
野菜で季節を味わって下さい
少しづつ産地が九州、沖縄から、地場の関東に移ってきます。5月15日頃からからスナップインゲン、絹さや、ソラマメなど豆野菜が栃木、茨城から始まりました。
また、しばらくお休みだったレタスやブロッコリーのj出荷も始まりました。じゃが芋、玉葱、人参も関東の生産者に移ってきました。
 5月末にはキュウリも始まります。その後、トマト熊本の沢村さんから関東に移ってきます。そして、八ヶ岳の高原からは、ほうれん草や小松菜が出荷されます。ほうれん草、小松菜は本来秋冬野菜ですが、平地より10度位低い気温の高原は関東の10月、11月の気温と同じです。
都会は初夏から秋冬までの野菜、全てを旬の野菜として食べられますので、感謝、感謝です。
春の柔らかい葉物がでてきました(3・8)
お住まいの近くに、畑があったら除いてみてください。3月は殆ど畑には何も植わっていません。一月、二月は霜や低温障害で種を撒いても凍結すると全滅です。やっと温かくなる3月中旬以降、農家は露地栽培の準備に追われ忙しくなっていきます。今出ている葉物は全てハウス栽培やマルチ栽培になります。柔らかくてクセの少ない野菜が育ちます。じんじんが契約している栃木の田島さんからも、ハウスの野菜がスタートします。田島さんはハウスは4棟建てています。ハウスの収穫と露地栽培の準備、夏のトマトやキュウリの苗栽培の準備と、気合を入れて忙しくなっていく時期です。
 3月15日ぐらいになると、小松菜、チンゲン菜、京菜、油菜、菜の花、大根間引き菜などが出てきます。柔らかいから、サァーと火を通して召し上がって下さい。今は端境期にも野菜があるので本当に幸せですね。4月になると、柔らかいカブも出てきます。沖縄の生産者からは初夏のトマトやキュウリ、インゲンなどが入ってきますから、日本列島は季節に恵まれていますね。
有機野菜づくりに、親子三世代
 冬の愛知県知多半島は海から吹きつける風が時には風速30メートルにも達する。この地で有機農業を先代の代から続ける天恵グループ。戦後、この地に入植し、殆ど砂地で作物は一切育たなかった。少しでも肥沃な土にしようと、有機肥料を作っては土に与えてきた。その甲斐もあって、実に見事な冬の野菜の産地になった。
知多半島の野菜は、他の産地に比べ格段と美味しく、甘い。それは、海風が運んでくる豊かなミネラル成分が、野菜にバランスの良い栄養を与える。それと同時に、この強風こそが美味しい野菜を育てる。野菜は風速15メートルを超えると、光合成をやめ、地中から養分を吸い上げ、澱粉を糖化していく。この作用によって、ほかの地では絶対味わえない美味しい野菜を作り上げる。
 その糖度は13度に達する。熱を加えると、更に甘味がまし、極上の美味しさになる。キャベツ、大根、ブロッコリー、サラダ系野菜が出荷される。
春に春キャベツは有機栽培ではできない
 三寒四温が近づくと、葉の柔らかい春キャベツを望む人が多い。しかし、この時期は雨が多く、キャベツの葉の中に溜り、キャベツの芯から腐り始める。一般的には水を弾き、軟腐病を予防する農薬を使用する。じんじんの契約する天恵グループ有機部会では、葉の柔らかい春キャベツは作らない。水を弾きやすい玉キャベツを作る。併せて玉キャベツに比べ少し葉の柔らかい金系5号という品種を栽培、出荷される。やはり、サッと熱を通すと、実に美味しい。
38年目のいちご栽培

茨城・竹村慎一さんからの便り
仮植時の猛暑の影響で苗が枯れてしまいました。苗の生き残りをかけて、株間を広げ30センチに植え替え、風通しを良くしました。苗の定植後も、枯れ始めるものが出て、補植を繰り返しました。今も枯れるものがあり、歯が抜けた部分も出てしまいました。収穫時期が少し遅れそうですが、なんとか収穫をむかえそうです。昨年から実践している不耕起栽培のハウスも3棟にしました。病害虫に強い栽培になればと、技術的挑戦は続きます。
水害をなんとか、免れました
クリスマスにぎりぎり間に合います
大洪水は定植直前で、なんとか被害にあうことなく免れました。ハウス内は水びだしになり、表土を少し削り雑菌の侵入を排除することに、時間がとられたようです。いちご栽培はとにかく手と時間がかかります。ウイルスフリーの苗を購入し、畑に植えつけ、ひと冬越し、春にこの元木から7月に苗を取り、やっと植えつけを行います。栽培する土と環境に一年をかけて慣れさせます。こうして、その風土に強い、健康な苗を作り上げていきます。冬場の加温は、地下水をくみ上げ、ハウスを2重にして、天幕から汲み上げた水を流し、酷寒時でもハウス内が5度以下にならないように工夫しています。美味しいいちごが間もなく登場です。
人気の天然除虫菊100%蚊取り線香 6時間タイプ&小巻2時間タイプ
目やのどにやさしい無添加の除虫菊蚊取りせんこうです。市販の蚊取り線香、電気蚊取り線香は有機塩素系殺虫剤が主成分ですからのどや目が痛くなる方も多いと思います。天然成分除虫菊
100%蚊取り線香には、殺虫効果はありません。忌避効果のみです。体に優しい蚊取り線香は赤ちゃんやお年寄りに特にお薦めです。

有機塩素系化学物質に囲まれている生活から天然素材の生活に
天然楠の樟脳・楠と桧のブロック・ハーブのポプリ
 私たちが何気なく使用している防虫抗菌剤は有機塩素系薬品が多いです。例えば、芳香剤はパラジクロベンゼン、畳やカーペットの防虫剤はフェニトロチオン、パラジクロベンゼンなどです。白蟻の駆除はクロルピリオス、掃除機、エアコンで使用している抗菌剤はダイアジノン、布団・ベットはトリクロサン、カビ取りは塩素ガス、本箱・机・タンスに浸み込ませているのはホルムアルデヒト。ソファーはトリクロサンなど。下敷き・消しゴム・鉛筆に至るまで抗菌剤が使用されている。これらは喘息・アレルギー・頭痛・視力障害などの原因になることも多い。
 私たちは檜や杉、楠など天然木を活用したり、ハーブや炭を利用することで、これらを防ぐことができる。
 衣類につく虫が孵化するのは概ね5~6月で、湿度が70~80%以上で発生することが多いと言われています。炭は湿度を60%前後に保つ働きがあります。そして、マイナスイオンを発生させるので、静電気の予防や、ほこりの吸着力があることから、「タンスに炭」の活用をお勧めします。害虫の嫌いなラベンダーやクローブを活用したポプリ、楠やヒノキの木片などと炭を上手に併用することで、化学的薬剤に頼ることなく、安全な防虫ができます。
 
オーガニック ワインフェア
オーガニック新種ワイン100種入荷 

6ヶ国のワインをとり揃えました

フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、アルゼンチンのワイン、およそ100数種類が新たに入荷しました。価格もフレッシュな1300円代から熟成度に応じて1800~2500円、手摘み、木樽熟成の重厚感あふれつ3000~4000円代までご用意いたしました。お料理や各種パーティ、ギフトなど、用途に合わせてお楽しみ下さい。今回はライトなお求め安いハウスワインを多めにふやしました。千円代で十分お楽しみいただけます

今までに食べたことのない最高の味
もっちり うま~い 玄麦をまるごと100%(完全粉で作った旨味うどん)

できました田島さんのくろうどん新もの

5月に収穫、半年熟成させ、そして粉の旨みを引き出して打つ
 有機農業に小麦作りは欠かせない
 12月に入って、くろうどんできた、というお客さんが何人もくる。企画して8年目になる乾麺です。
 年間を通して有機野菜を出荷している栃木県鹿沼市の田島さんが育てた小麦の玄麦100%のうどんです。、春に収穫した小麦を半年寝かせ、寒風吹く12月に麺を打ち始める。半年寝かすことで、小麦に甘味が増し、寒風にさらす美味しさをまるごと閉じ込めます。フスマも全く見えないほど細かく引くことで、小麦の旨みが引き立ちます。
 8年前「家の小麦で作ったうどんだけど食べて」と田島さんから送られてきた。今まで食べたことがない、その美味しさに驚いた。良い土づくりをめざせばめざすほど、麦作りは重要です。麦作りは米作りの4分の一以下の収入のため作り手は極めて少ない。田島さんも出荷しようとは殆ど考えていなかった。麦作りは有機農業にかかせないから、作ってきた。11月末に種を撒き、芽がでると麦踏みを行い、春先にもう一度麦踏みを行い、少し傷めつけることで丈夫な麦になる。そして、5月から6月に実った麦を収穫する。その小麦の一部を知り合いの製麺屋黒沢さんに頼んで、乾麺にしてきた。黒沢さんは美味しい小麦に出会いたくて、栃木に製麺所を開いた、拘りの製麺所だ。くろうどんは、黒沢さんが開発した麺製法で、小麦の生産から麺の製造まで管理できることが原則だ。
 「麦は土をフカフカにしてくれる。そして、吸肥力が強いから、畑や田んぼに残っている余分な肥料を吸収して、とてもバランスの良い土にしてくれる。麦の茎・穂はそのまま土に敷き込むと、通気性が良くなる上、ゆっくり分解し少しづつ肥料になってくれる。麦を植えると、他の肥料はいらないし、病気や害虫の被害も少ないんだ」と語る。しかし肝心の麦は全く売れなかった。それを打開するために作った麺がくろうどんだ。おかげさまで4年目で、大半の小麦をうどんとして消費できるようになった。田島さんは休耕田も借り、既に7町歩中5町歩で麦を栽培。うどんをどんどん作り、小麦も販売。みなさんのおかげで、生産と消費量がかみ合ってきた。
それも、驚くほど、美味しいから。ぜひ、まだの方は一度お召し上がり下さい。
そして、麦畑にから収穫された、葉物が今大量に入荷している。柔らかくで、クセのない甘い葉物です。
じんじんって名前はどこから 
なぜ、
有機野菜・有機食品という呼び方なの?
各種市民運動やボランティアにかかわってきた現オーナーが、自分の暮らしている生活圏の中で、自分の経験を生かせた仕事をしようと、1988年町田市鶴川で有機食品専門店を開店しました。 名前というものはその時代と共に歳をとっていくような気がしましたので、あまり時代を感じさせずに、したしみやすく、多くの世代の方から支持される響きの良い名前にしようと、何故かじんじんと決めていました。 ある時じんじんという名前を誉めて下さった方がおりました。 沖縄の言葉で、”ほたる”を意味するようで、農薬のない綺麗な水路に生息するほたるは、有機食品専門店の名としてぴったりで、この解釈を気に入っています。この名に恥じないように街のなかで有機農業の灯を燈す一翼を担いたいと思っています。生産者が有機野菜を作り、生産者が作った有機野菜を使い、味噌や醤油、お菓子や加工食品を作り、畑から食卓まで繋がる流通でありたいと思い、自然食品でもなく、健康食品でもなく、有機食品という呼び方が一番気持ちに近いと思っています。
じんじんにはどんな物があるの
 じんじんの有機野菜・生産物の80%は、日本で最初に有機認定制度を生産者と共に作り上げてきた有機流通ネットワークポラン広場の生産物です。 15%はじんじん自身が惚れ込み、一生つきあっていきたい生産者や製造者の生産物で、残り5%位が、ポラン広場以外の流通団体の商品です。
 有機野菜・有機食品以外に、オーガニックワイン・自然酒・オーガニック化粧品・オーガニック衣類、オーガニック布団、浄水器などの環境機器などです。
宅配地域
町田市 稲城市 多摩市

八王子市南大沢

相模原市 川崎市麻生区 横浜市青葉区 横浜市緑区
八王子市多摩境 狛江市
川崎市多摩区津久井道(世田谷通り)周辺(生田・読売ランド・登戸) 横浜市都筑区大丸周辺
世田谷区環七まで(甲州街道から246号・駒沢公園通りまで)世田谷区成城学園、世田谷区経堂、
有機野菜/自然食品の宅配のお問い合せは 電話 042-736-3831 へ
Copyright(c)2007 All RIghts Reserved.

じんじん 宅配

じんじん 宅配